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母乳育児中の食事でダメなものは?お酒や薬の影響も解説!

 2016/05/18 授乳
  909 Views

子どもが生まれてその喜びもつかの間。

母乳育児が始まると夜もぐっすり眠れず
大変な日々のスタートですね。

実は私もそんな母親の一人です。

只今、母乳育児真っ最中!

毎日夜中に起きて授乳しています( *´艸`)

母乳育児をしていると気になるのが
私自身の食事についてです。

母乳育児中に食べてはダメなもの
存在するのでしょうか?

同じ母乳育児をする母親として
そして、
産後ケアリストとして
アドバイスさせて頂きます♡

是非読んで見て下さい(^^♪

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母乳育児中の食事!食べてはダメなものを一覧で紹介

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まず初めに母親に知ってほしいことは
これを食べたら100%赤ちゃんに害が出る
という食事は存在しません

あえてあげるなら
アルコールぐらいですかね・・・
っていってもアルコールは
食事ではありませんね。笑

ですので、神経質になりすぎて
ストレスを抱えてしまわなくても大丈夫です。

食事に対してストレスに感じていたママさん、
ご安心下さい☆

ただ、母乳の質を良くしたり、
母親のおっぱいの状態を悪くしないために
食事は大切です。

乳腺炎になったら
ママが痛いし辛いですからね”(-“”-)”

だからこそ、
出来るだけ食べない方が良いもの
良くインターネットなどで書かれている
食べてはダメなものを一覧にして見ました☆

キムチはカレーはダメって本当?

『辛い物を食べると母乳が辛くなる』
『辛い物をは母乳に良くない』
と聞いたことがあるという方も
多いのではないでしょうか?

実はキムチやカレー等
辛い物を食べたからと言って
母乳が辛くなるということはありません

ただ、母乳の質は落ちます。

つまりまずくなってしまうということです。

キムチやカレー等
辛いものに多く含まれているのが
香辛料等の刺激物です。

この刺激物が母乳には
あまりいいものではありません。

また、たくさんの香辛料を使っている食べ物には
高カロリーな食事が多く、
乳腺炎の原因にもなります

おやつなどの甘いものは食べてもいい?

続いてはおやつ等の甘いものについてです。

授乳中って異様に甘いものが食べたくなりませんか?
私だけかな?

あまり食べちゃいけないなーと思いつつ
毎日ご飯の合間にパクパク♡

授乳中は今まで以上に
カロリーが消費するから
欲しくなるもの仕方ない!

でも、なぜ甘いものがダメなのでしょうか。

理由はこの3つです。

  • 母乳の味を悪くする

母乳は食べ物で味が変わります。
甘いものや脂っこいものを
食べた後の母乳は
おいしくありません

以前友人で焼肉を食べた後に
搾乳した母乳を見ると油が浮いていた
ということがあったそうです。

また、白身魚などの食事を

食べていた後の母乳は
牛乳を甘くしたような
おいしい母乳だったという声も・・・

本当かな?と思う方は
母乳を一度搾乳して味を
確認して下さい!

  • おっぱいトラブルに繋がりやすい

ケーキやクッキー等洋菓子には
砂糖はもちろんのこと
バターなどの脂肪分の多い食品
含まれています。

その為、必要以上に摂取すると、
母乳がドロドロになり、
乳腺がつまる原因になります。

  • 身体を冷す

甘いおやつには
砂糖が使われています。

これは皆さんもご存じですよね?

この砂糖が身体を冷やします。

すると身体の血流が悪くなり
母乳の出が悪くなります。

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母乳を出しやすくするために
効果的な食べ物!

それが白米なんです!!

ご飯♪ご飯~♪

ご飯は母乳に大切とされる
炭水化物の中でも
水分が多く、消化にいいことから
母乳に最適だと言われています。

ちなみに炭水化物が不足すると
母乳の出が悪くなったり
低血糖になったりします”(-“”-)”

授乳期間中は、
消費カロリーもアップする為、
500cal分多く食事をとるように
進められており、
ご飯は毎食お茶碗2杯分食べるのが
丁度いい量の目安とされています。

ご飯のお代わりOKです!

しっかりと食べて
赤ちゃんに栄養を届けましょう♪

母親が口にしたものは直接赤ちゃんに影響するの?

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そもそもですが、母乳の成分を知っていますか?

母乳は母親の血液から作られています。
血液は母親の食べた栄養を元に作られています。

ですから、母乳も同じで
母親が食べた成分が母乳にも含まれています。

母親が口にした、食べ物・飲み物は
赤ちゃんにどのような影響を
もたらすのでしょうか?

母乳を飲んだ赤ちゃんに湿疹やアレルギーが出ることも

皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、
母乳で育てると子どもはアレルギーになる。。。
といった話。

実はそれは間違っています。

アレルギー体質というのは遺伝します。

つまり、父親・母親の両親そろって
アレルギー体質であれば
子どもに1/2の確率で遺伝すると言われています。

母乳を通してアレルギー体質になる
という訳ではありません。

むしろ母乳にはアレルギーを抑える成分が
含まれているので積極的に飲ませましょ!

しかし、母親が食べた食べ物が母乳を通して
赤ちゃんにアレルギー反応を
出させてしまうことがあります。

よくその症状が起こる食事としては
牛乳や卵があげられます。

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では母親は母乳育児中に牛乳や卵を
全く食べてはいけないのでしょうか?

そんな事はありませんので安心して下さい。

母乳への移行される量はほんの少しです。

もちろん少しでもアレルギー反応を
起こしてしまう子どももいますが
様子を見ながらで大丈夫です。

なんでも適量がちょうどいいんです。
食べ過ぎると母乳に移行する量も
多くなるのでダメなんです。

アレルギー体質でかつ
普段良く牛乳を飲む!卵を食べる!
という人は
いつもより少し控えめ
ちょうどいいかもしれませんね☆

お酒・コーヒーなどのカフェイン・喫煙・薬はどうしていけないの?

妊娠中同様、
お酒・コーヒーなどのカフェイン・
喫煙・薬は母乳育児中も控えた方が良いと
言われています。

これらの嗜好品は母乳育児中に
摂取することによって
赤ちゃんにどのような影響が出るのでしょうか?

まとめてみましたのでご覧ください~

 

お酒 【アルコール】

アルコールは母親が飲むと
数分で母乳に移行し、

15~30分で母乳のアルコール度は
ピークを迎えます。

つまりお酒を飲んで授乳をしていると
赤ちゃんもお酒を飲んでいるのと
同じ状態になります。

その影響は学習能力への問題・
記憶障害・
低身長や低体重などの発育障害
の可能性をもたらします。

母親が多量にお酒を飲んで
授乳すると赤ちゃんも
アルコール中毒になります。

母乳育児中の母親が飲酒したことにより
赤ちゃんがアルコール中毒で
死亡したという報告もあります。

 

カフェイン

カフェインは母乳に移行するする量は
0.06~1.5%と言われ、
摂取後15分程度でピークを迎えます。

カフェインはダメだとよく聞きますが、
実は赤ちゃんに与える悪影響はない
とされています。

しかし、カフェインを多量に摂取すると
が脳を刺激され興奮状態となる為、
不眠や落ち着きがなくなる
と言われています。

目安として1日1~2杯程度であれば
特に問題はなありませんが
これも個人差ありです。

コーヒーが大好きで・・・という人も
赤ちゃんの様子を見ながら
1日1杯、リラックスタイムに・・・
といった感じで飲むもの
いいかもしれませんね( *´艸`)

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喫煙

実は食べ物や飲み物だけでなく
たばこのニコチンも母乳に移行します。

喫煙後30分で
母乳のニコチン濃度はピークに達します。

お酒同様、
これも赤ちゃんがタバコを吸っている状態
同じ状態になります。

また、喫煙は母乳の分泌を悪くします。

その他タバコは
赤ちゃんの誤飲物の第1位です。

あまり知られていませんが
実はタバコは1本で赤ちゃんの
致死量に想定
します。

100%言えることは
タバコはやめた方がいいということですね。

 

薬は成分により
赤ちゃんへの影響も変わりますが

微量でも赤ちゃんの
健康に被害が出るものは

たくさんあります。

中には副作用により死に至る物も・・・

もちろん反対に
赤ちゃんに何も影響がないものもあります。
母乳育児中に風邪をひいた!
葛根湯なら飲んでも大丈夫?
 へ行く】

いつも飲んでいる市販薬を気軽に飲むことは
絶対にやめましょう。

また、妊娠中の薬なら飲んでも大丈夫と
思われがちですがそうではありません。

 

実は飲み薬だけでなく
湿布で微量ですが
母乳に移行すると言われています。

【 授乳中の湿布は大丈夫?
その影響とは?
 へ行く 】

やはりその時、その時に
適したものがあります。

薬が必要な時は
その時に病院で処方してもらいましょう

 

まとめ

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いかがでしたか?

今回は母乳育児中食べてはダメなものについて
お話させて頂きました☆

内容はこちらです(^_-)-☆

  • 乳育児中の食事!
    食べてはダメなものを一覧で紹介
  • 母親が口にしたものは
    直接赤ちゃんに影響するの?

いろいろと制限をすると
ストレスになっちゃいますよね↓↓

ストレスの発散もしっかり行いながら
お互い母乳育児、頑張りましょうね♡

よかったらこちらも参考にして見て下さい~
母乳育児のストレス解消法!授乳期でもできる方法とは?

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ライター紹介 ライター一覧

sho-to

sho-to

大学では福祉の児童福祉を専攻。児童虐待について勉強していました。
子ども大好きで保育園でのボランティアや児童養護施設でのアルバイト・キャンプリーダーをしていました。
現在2歳の女の子のママで、来月出産を控えています(^^♪ 
社会福祉士資格・産後ケアリストの資格を持っています☆