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出産準備はいつから始める?チェックリストで万全に!

 2016/01/28 出産準備
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“臨月を迎えて心の準備もOK、あとは陣痛を待つのみ!”
・・・と思っているプレママのあなた。

本当に必要なものはすべて揃っていますか?

いざその時を迎えてから慌ててしまう前に、
もう一度だけ出産から退院後の生活まで
シュミレーションして準備を見直してみませんか? 

今回は出産時のママ&産後すぐの赤ちゃん
“いざ出産を迎えてみて便利だったもの”
“退院して赤ちゃんとの生活で必要だったもの”を、
実際の体験からレポートします♪.* 

▲赤ちゃんのお部屋でのひとコマ。全然寝ないのが可愛すぎます♡笑

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赤ちゃんの部屋に最低限必要なものは?

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赤ちゃんのお部屋の準備は万端ですか?

妊娠中はママ一人が快適に生活出来れば問題ないお部屋でも、
陣痛が始まって病院に駆け込んだら
次に自宅に戻ってくる時には赤ちゃんも一緒です。 

暑くても寒くても泣く、オムツも汚れたらすぐに替えなければ泣く、
そして眠くても寝心地が悪ければ泣いてしまいます。

自宅に戻ってから準備を始めても、赤ちゃんは待ってくれません。

出産が近づいたら、産まれたての赤ちゃんを迎える日のために
あらかじめおうちの中を赤ちゃんモードに切り替えておくと、
退院したその日から赤ちゃんが快適に過ごせます。

そんな赤ちゃんのお部屋作りのコツは
「ねんね」「授乳」「オムツ」「沐浴」の基本行動ごとに
スペースを確保することです。 

▼温度・湿度

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ体温調節中枢が未熟で、
気温と一緒に体温が上下してしまいます。

赤ちゃんに最適な室温
春:25℃/夏:26~28℃/秋:22~25℃/冬:20~23℃
湿度は年間を通して40~60%くらいと言われています。 

▼ねんねスペース

寝具は清潔で肌触りのよい綿やガーゼ素材で、
出来るだけ柔らかすぎないものを選びましょう。

また、赤ちゃんよりも高いところや周囲には
何も置いていない安全な空間を確保してください。

昼間はリビングなどママが普段いるスペースで
家事をしながらでも様子が見える場所が安心、
夜間は寝室でもリビングでもママのそばならどこでも◎。

 生活のリズムをつけていくために、
夜間のオムツ替えや授乳時には部屋全体の電気をつけるのではなく
手元用のライトを用意しておくと便利です。  

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▼授乳スペース

出来れば安定感のあるソファを用意するのが理想です。

初めてのママにとって、授乳の姿勢は肩こりや腰痛の原因に。
腕の下や腰の後ろにクッションを置いてあげるとラクになります。 

▼おむつ替えスペース

ねんねスペースに近く、ママにとって無理のない
体勢でオムツを替えられる高さが理想。

汚れ防止にバスタオルやおむつ替えシートを準備すれば、
ベビーベッドの上でもカーペットの上でも大丈夫です。

赤ちゃんのねんねスペースが複数ある場合は、
どの部屋でもすぐおむつを替えられるように
おむつ替え道具セットで持ち運べるようにしておくと便利です。 

▼沐浴スペース

生後すぐの赤ちゃんの沐浴はベビーバスで。
バスルームだけでなく洗面台やキッチンでもOK

寒い時期は湯上りスペースもあらかじめ
温かく調整しておきましょう。 

▼【番外編】家族の心の準備

赤ちゃんが生まれると、生活の中心が赤ちゃんになります。

生まれたての赤ちゃんは1~2時間ごと
おむつ・授乳・ぐずぐず・ねんねを繰り返し
お世話が不十分だったり機嫌が悪いと大きな声で泣き続けます。

最初は睡眠不足で本当に大変な時期が続きますが、
ママやパパが守ってあげなければ赤ちゃんは生きていけません

愛情たっぷりに赤ちゃんとの生活を楽しみましょう♪ 

あなどれない!ママの入院準備

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赤ちゃんを迎える準備が出来たら、
ママも陣痛がいつ来ても大丈夫なように入院準備を。

準備物は病院から指定された物を忘れないよう用意しましょう。

ここでは、私が実際に入院した際に感じた事を
ポイントでご紹介します(^^) 

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備品を確認してから準備を始めよう!

一週間近く病院で過ごすという事で
私は一日の生活に必要なものをほぼ全て持ち込んだのですが、
お風呂用品や歯みがきセットなどの備品は
意外とかなりきちんと用意されていました(~_~;)

あらかじめ何を病院で用意してもらえるのか
きちんと確認しておけば無駄な準備をしないで済みますね! 

陣痛&分娩時に役に立った100均グッズ

よく雑誌で「テニスボールが役に立った」と書かれていて、
半信半疑で一応用意しておいたのですがこれが大正解

陣痛の際、夫にテニスボールで腰を押してもらったり
コロコロ転がしてもらうことで痛みが和らぎ耐える事ができました

分娩直前になるともうテニスボールどころではないのですが、
長い陣痛中に本当に助かった便利グッズです! 

 

また、ペットボトルの口に差し込むタイプのストロー
用意しておいて良かったグッズのひとつです。

息を長く吐いたり短く何度も呼吸する度に喉が渇き、
痛さと熱さで全身に汗をかいていたので、
起き上がらずに寝転んだまま水分補給できたのは本当に助かりました。 

パジャマは新調してでも授乳用を!

パジャマってきちんとしたものを購入しようと思うと
意外とお値段が張るんですよね…(~_~;)

私はもったいないし普通に手持ちのパジャマでいいか~と思っていたのですが、
病院の持ち物リストに「前開きの授乳用パジャマ」と書かれていたので
渋々洗い替え用に2セット購入しましたが、これも大正解

 

母乳育児の場合、一日に何度も何度も必要な授乳。

その度に普通のパジャマを捲り上げたり、
ボタンをわざわざ外して授乳するのは本当に面倒です。

授乳口がついているパジャマなら胸の部分が
スナップで簡単に開けるようになっているのでとても機能的!

入院中だけではなく、その後何ヶ月も続く授乳期間の為にも
ぜひ用意しておきたいもののひとつです。 

哺乳瓶はすぐには必要ないかも?

ママの入院準備ではありませんが、授乳のお話ついでに。

哺乳瓶の一式はプラスチック製、ガラス製、洗い替えのもの、
形違いの乳首、消毒液、哺乳瓶ケース、スポンジ・・・と
揃えるとかなりかさばる事にビックリ!

私も一通り先に準備はしたものの、母乳にも問題がなかった為
哺乳瓶をすぐに使用するという事はありませんでした。 

とは言え人によっては哺乳瓶がすぐさま必要な場合もあるので、
まずは1セット準備して、消毒も煮沸消毒するようにすれば
無駄にならず最低限の準備で済むかも知れません。 

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準備用品のチェックリストを用意しよう

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準備が必要な入院グッズと赤ちゃん用品を合わせると、
こまごましたものから消耗品までかなりの数になります。 

例)

  • 入院時すぐに必要なもの・入院中に必要なもの
  • 退院後のママグッズ
  • 赤ちゃん用品 など

 大きく分類した上で、チェックリストを作れば管理もしやすくて◎ 

 

分類してセットしておくと便利

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準備したものはシーンごとに分けてセットしておくと
使用する際にとても便利です。

入院セットなら「自分のケア用品」「保険証・母子手帳」
など、誰が見てもわかるようにセットしておくのがオススメ。

私は病院にたどり着いた時には痛すぎて動けず、
夫や助産師さんがカバンの中を探してくれたので
わかりやすく整理しておいて良かったです!

また、産後のお世話セット
「オムツ替え用品」「沐浴用品」「着替え類」「お出掛け用品」
と、カテゴリ別に分けて持ち手付のバッグにまとめれば
家の中での移動もストレスなく簡単です♪

 

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ライター紹介 ライター一覧

木村 麻衣

木村 麻衣

2015年2月に娘を出産し、はじめての育児に日々奮闘中!

子供が苦手で仕事が大好きだった営業マン時代を経て、
今では”ムスメ命”の立派な親バカへと進化を遂げました。

『頑張りすぎず、自分が納得のいく方法で』をモットーに、
ゆるーくマイペースに子育てしています♡