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妊娠超初期にママが気をつけること&過ごし方まとめ【完全版】

 2016/10/30 妊娠初期(0週目-7週目)
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妊娠超初期とは、
妊娠0週~妊娠3週目
までのことを言います。

前回の生理当日を妊娠0週0日
考えますが、

「妊娠もしていないのに?」
とお思いの人もいらっしゃるとおり、
ちょっとおかしな表現ですよね。

排卵も受精もしていないときからなので、
”ピンっ”とこない人も多いです。

でも妊娠3週目は、
排卵1週間目に当たる週なので、
もしかしたら妊娠検査薬で
陽性反応が出ているかもしれませんね。

また、
体にも妊娠超初期の症状を
すでに感じている人もいるでしょう。

そんな”おめでたい”人にとっては、
この時期は体を大切にしたいと思いますよね。

今回は、

  • ママが気を付けること
  • 妊娠超初期の過ごし方
  • この時期の症状

など、ママに知ってほしいことを
盛りだくさん伝えたいと思います。

ぜひ知って、
今の体に必要なことを
取り入れてみてはいかがでしょう。

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この記事に書いてること♪

【完全版】妊娠超初期からママが気を付けることとは?

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妊娠超初期の時期には、
気を付けることはたくさんあります。

ですが、
あまりにも気にし過ぎて
それがストレスになってはいけません💦

でも、
すでにできていることもあると思うので、
ぜひ自分でチェックしてみてください。

出来ていること、
出来ていないことを知ることも
大切なことですよ✨

 

飲酒はNG!アルコールが与える影響とは?

妊娠超初期での飲酒で、
胎児に与える影響はほぼない
と言われています。

時期にもよりますが、
妊娠初期だと、

  • 奇形

妊娠末期になると、

  • 発育遅延
  • 精神遅延
  • 小頭症
  • 胎児性アルコール症候群

など深刻な影響を与えてしまう
恐れがあります。

ただ、
これらはアルコールを毎日大量に
摂取したことによって起こるので、
1日1杯のビールでは影響はない
とされています。

ですが、
胎児にとってはアルコールは厳禁!

できるだけ摂取しないほうが
望ましいと言えるでしょう。

 

喫煙もNG!タバコが与える影響とは?

喫煙による胎児への影響は、

  • 低体重
  • 知能の遅れ
  • 流産

などがあげられます。

もちろん、
喫煙していない人でも、
低体重であったり、
流産してしまうこともあります。

ですが、
喫煙者は喫煙していない人の
2倍以上の影響があることを
頭に入れておいてほしいです。

妊娠中は、
タバコを我慢してほしいのが、
堅実なことですね。

 

コーヒー・紅茶などカフェインは避けた方が良い

お腹の中の赤ちゃんは、
カフェインを分解する機能が未発達のため、
1日に大量に摂取すると悪影響になる
と言われています。

  • 低体重
  • 落ち着きがない

などが報告されており、
1日に4杯以上のコーヒー・紅茶など
カフェイン類を飲む人
は、
胎児へ送られる血流が低下しするため
このような影響があるとされています。

 

薬やサプリメントを自己判断で摂取しない

薬は医薬品であるため、
医師が処方する薬以外は
摂取しないほうがいいです。

また、
サプリメントも必要以上の摂取は
妊婦にとって悪影響を及
ぼす
ことも
あるので十分に注意が必要です。

たとえば、
必要な栄養素と考えられる
ビタミン類はおすすめしていません。

妊娠初期のビタミン類の
過剰摂取は先天奇形になることも
あるので注意が必要です。

便秘になりやすい妊婦にとっては、
食物繊維の摂取は必要不可欠です。

食べ物だけでは改善されないのであれば、
サプリメントが便利ですが、
必ず使用方法を守ってくださいね。

 

生の食べ物は避ける(食中毒・サルモネラ菌・トキソプラズマの危険性)

生の食べ物で悪影響なのが、

  • 生肉(トキソプラズマの寄生虫)
  • 生卵(サルモネラ菌)
  • 貝類(ノロウイルスや食中毒に注意)
  • マグロなどの大型魚類(水銀の含むため)
  • 昆布(ヨウ素の過剰摂取)
  • ひじき(無機ヒ素を多く含むため)
  • レバー(ビタミンの過剰摂取)
  • うなぎ(ビタミンの過剰摂取)
  • ナチュラルチーズ(リステリア菌)

これらの食物は、
妊婦の間はできるだけ避けた方が
無難でしょう。

 

添加物・保存料が含まれるものは大量摂取しない

添加物や保存料の過剰摂取は、
妊婦にとって悪影響なものは
こちらです。

 

ソルビン酸・ソルビン酸カリウム

ハム・ソーセージなどの
保存料として使用されていて、
亜硝酸と一緒に摂取すると
発がん性の影響があります。

 

赤色106号、赤色2号、コチニール色素

色を付けるための食品添加物の一種で、
お菓子類・福伸付けなどに使用されています。

奇形や発がん性に注意です。

 

サッカリン、サッカリンナトリウム

漬物・清涼飲料水・歯磨き粉などに
使用される合成甘味料です。

発がん性のリスクあり。

 

アスパルテーム

砂糖の約200倍の甘さがある
低カロリーの合成甘味料です。

奇形・腫瘍ができるなど、
生殖体への影響も考えられます。

 

亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム

ハムやソーセージに使用される発色材です。

奇形や染色体異常などが考えられます。

 

リン酸塩

多く食品に利用される粘着材で、
ソーセージ・ドリンク剤など摂取し過ぎると、
カルシウムが不足したり、
鉄分の吸収力低下に陥りやすいです。

 

パラオキシ安息香酸

しょうゆ・果実ソース・シロップなどに
使用されていて、発がん性に影響を与えます。

 

水銀・ビタミンA・ヨウ素が含まれる食べ物は大量に食べない

マグロ・金目鯛などの
水銀を多く含む大型の魚は、
まだ未発達の臓器に蓄積されるため
脳神経や聴力の障害が心配されます。

うなぎ・鮎などのビタミンAを
多く含む水溶性の栄養素は、
摂取しすぎると、
奇形の影響があるとされています。

わかめや昆布に多く含まれる
ヨウ素の過剰摂取は、
甲状腺異常の影響を受けやすいです。

どの食べ物も必要な栄養素が
含まれていますが、
大量摂取には注意が必要です。

 

激しい運動はNG

この時期の運動は、
マラソンやジョギングなどの
激しいものは避けましょう。

だからと言って、
全く運動しないのでは、
運動不足になりますので、
適度なものを取り入れてみては
いかかでしょう。

たとえば、

  • マタニティヨガ
  • ウォーキング
  • 軽いスポーツ

など、自分に合った運動を
することを心がけましょう。

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感染症に注意する

近年、広まりつつある風疹は、
知っている人が多いと思いますが、
その他に気を付けたい感染症を
ご紹介すると、

  • HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウィルス)
  • 水痘
  • りんご病
  • 性器ヘルペス
  • サイトメガロウィルス
  • 性器クラミジア感染症
  • B群溶血性連鎖球菌(GBS)
  • トキソプラズマ

妊娠中に感染すると、
胎児への影響もあるため、
必ず健康管理には最善を尽くしましょう。

 

安易に猫に触らない(トキソプラズマの危険性)

猫には、人へと感染する
寄生虫のトキソプラズマ
存在が危ぶまれます。

妊娠初期に感染すると、
胎児への影響が大きく、
先天性トキソプラズマを発症したり、
流産になる恐れもあるため、
最新の注意が必要になります。

 

ストレスを溜めない

妊娠中の過ごし方として、
一番いい方法は、
ストレスを軽減させることを
意識することです。

まったくストレスなく過ごすことは
安易ではないので、
自分がリラックスできる方法や
気分転換できることを
考えるといいですよ。

 

【妊娠したかも、、、?!】

兆候をチェックしてみてください。

重い荷物を持たない

無理に重たい荷物を持つと、
お腹に負担がかかり、
子宮を収縮する手助けになってしまいます。

なるべく重い荷物を持つのは避けて、
カートを使うなど、
工夫をして過ごしましょう。

 

背伸びや長時間の立ち仕事はしない

安定期に入るまでは、
なるべく背伸びは止めましょう。

高いところにあるものを取ったり、
自然と背伸びをしていることがありますが、
お腹への負担を軽減させることを
意識してください。

長時間の立ち仕事は、
血流が悪くなり、
またお腹への負担もかかるので、
なるべく座って作業をしてください。

 

長時間の車の運転をしない

ずっとすわったままの姿勢だと、
血流が悪くなりがちです。

それだけでなく、
妊娠中は注意力に欠けることもあり、
長時間の車の運転は、
なるべく避けましょう。

 

自転車に乗らない

自転車はさほど危険性が
ないように思いますが、
凸凹道や舗装の悪い場所などでは
強い振動がお腹に伝わってしまいます。

また、
転倒してしまうと、
流産の危険性があるので、
乗らないようにしましょう。

 

旅行や遠出は控え、飛行機は避けた方がいい

旅行や遠出するのは、
リフレッシュすることでは
いいかもしれませんね。

ですが、
長旅の疲れや歩き回ることには
注意が必要です。

飛行機に乗ることも、
できるのであれば避けたほうがいいです。

気圧の変化などにより、
つわりの悪化や、
思わぬ腹痛に襲われてしまったら、
すぐに病院へ向かうことは困難です。

できるだけ、
近場でリフレッシュすることを
考えましょう。

 

レントゲン検査の放射能に注意

レントゲン検査で放射能をあびると、
胎児が先天性の病気にかかるリスクがあります。

ただ、
100シーベルト以下、
(レントゲン約1000分)だと、
心配はないとされています。

もしもレントゲンを撮る場合は、
医師に妊娠していることを
告げてください。

 

不摂生や不規則な生活をしない

規則正しく早寝早起きしたり、
きちんと栄養バランスのいい食事
3食取ることを目指して生活しましょう。

不摂生や不規則な生活だと、
元気な赤ちゃんも産めないですよ。

出産までの体力作りも必要なので、
準備をしておきましょうね。

 

体を冷やさない

体を冷やすと血流が悪くなり、
下腹部が痛みやすくなったり、
体調面において、
不調を招く恐れがあります。

できるだけ薄着は避けて、
飲み物もあったかいものを
飲むなど体にとっていい方法を
心がけましょう。

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妊娠超初期から取り入れたい!ママの正しい過ごし方とは?

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妊娠超初期の過ごし方としては、
この時期からきちんとした
自己管理が必要です。

ママにとっても、
赤ちゃんにとっても、
よい生活習慣を身に付けましょう。

 

睡眠時間を充分にとり、規則正しい生活をする

毎日、同じ時間帯に
早寝早起きを心がけて、
規則正しい生活をしましょう。

睡眠時間をしっかりと取ることで、
一日の疲れはその日のうちに
リフレッシュすることが
望ましいです。

 

水分をしっかりとる

水分不足は、
便秘の原因になりやすいので、
しっかりと水分補給は
しなくてはなりません。

また、肌荒れにもなりやすいので、
気付けておきましょう。

 

体温が下がらないよう温める

体温を上げて、
体を温めることにより、
血流を良くすることが
妊娠中の色々な不調を
防ぐことができます。

 

3食しっかり栄養価の高い食事を食べる

1日の食事の回数は、
3食きっちり取りましょう。

妊娠中に必要な
栄養価の高いものを食べることで、
ママも赤ちゃんにとっても
健康でいられる秘訣になります。

 

必要な量の葉酸を摂取して、先天異常のリスクを予防する

妊娠超初期の時期は、
栄養をしっかりと取ることが必要です。

なかでも、
葉酸は先天異常のリスクを軽減する
役割があるので、
必要な量の摂取を守り、
予防することを心がけましょう。

 

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妊娠超初期~初期によくある症状とは?

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では、
妊娠超初期~初期の時期は、
どんな症状があるのか?!
ここで知っておきましょう。

 

吐き気や嘔吐などつわりが始まる

早い人ではすでに、
つわりが始まっている人もいます。

吐き気や嘔吐の症状が、
まったくない人もいます。

 

体がだるい、常に眠い

常に体がだるい状態であったり、
眠い時期でもあるので、
本調子になるのは難しいです💦

そんなときは、
無理をせず体を休ませることも
大切ですよ。

 

めまいや立ちくらみがする

この時期の摂取した栄養素は、
胎児にも送られ鉄分が不足することで
めまいや立ちくらみになることもあります。

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イライラや情緒不安定で気持ちが晴れない

普段よりもイライラしたり、
情緒不安定になってしまうのは
しかたのないことです。

気持ちが晴れないときは、
何もせず休養を取ることが一番です。

 

便秘・下痢・頻尿になる

今までになかった、
便秘や下痢、頻尿になったり、
胃腸の変化が出てきます。

ホルモンバランスの崩れが
原因として考えられます。

 

下腹部痛、腰痛、頭痛、股関節痛がある

子宮の変化や、
骨盤の靭帯がひっぱられることにより、
下腹部痛や腰痛になりやすいです。

また、ホルモンバランスの変化で、
股関節痛や頭痛など、
不調なところがいっぱい出てきますが、
体も心もリラックスすることが必要です。

 

おりものの変化や微量の出血がある

排卵日から約7~10日前後には、
おりものの変化が表れる人もいます。

さらさらとしたおりものが
急激に増えたり、
薄ピンク色や赤い色の
微量の出血があることもあります。

📝MEMO
大量の出血の場合は、
流産の可能性があるので、
すばやく産婦人科を受診してください。

 

肌荒れが起こる

体が温まると、
急にかゆくなったり、
肌荒れが起こることがあります。

しっかりと保湿することで、
改善します。

 

味覚が変わる

嫌いだったものが好きになったり、
好きなものが嫌いになったり、
味覚が変わることがあります。

特に多いのが、
辛いものや塩分の高いものなど、
味の濃いものが欲しくなる
傾向があるようです。

 

妊娠超初期~初期ってどんな時期?

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妊娠超初期~初期にかけての時期は、
ママの体は著しく変化していきます。

その様子をご覧いただきましょう。

 

妊娠1ヶ月~2ヶ月

【変化】

  • 生理が止まる
  • つわりがはじまる
  • ホルモンバランス変化
  • 情緒不安定になる

【気をつけるべきこと】

  • 葉酸を摂取する
  • きちんとした生活習慣を送る
  • ストレスは貯めない

 

妊娠3ヶ月

【変化】

  • 頻尿や便秘になりやすい
  • めまいや貧血になりやすい
  • おりものの増加

【気をつけるべきこと】

  • 車の運転は控えましょう
  • 休むことを心がける

 

妊娠4ヶ月

【変化】

  • つわりがなくなる
  • 食事が取れるようになる
  • お腹が大きく目立つようになる
  • 胎児に脂肪がついてくる

【気をつけるべきこと】

  • バランスのいい食事
  • 歯科検診を受けておく
  • お腹を締め付けない下着など
  • 保湿をする

 

まとめると、、、

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妊娠超初期の時期は、
体も心も変化が大きいです。

  • 規則正しい生活習慣
  • バランスのいい食事
  • リラックスをする

このことをしっかりと守ってください。

でも、
つわりのときや調子が悪いときは、
無理をしないで休養を取ることです。

ママと赤ちゃんに優しい生活を
心がけて楽しい妊婦生活を
送りましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
抱っこひもの安全性と危険性について講演も
行なっています。
この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡