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妊娠中の出血!塊が出た時に考えられる原因と対処法とは?

 2016/12/03 妊娠中の健康Q&A
  1,741 Views

妊娠中には、
心配なことがたくさんありますが、
もっとも恐れるのが”出血”です。

みなさん”出血”したら、
「流産かも?!」
と思ってしまうかもしれませんが、
必ずしもそうではありません。

ですが、
危険を伴う”出血”もあるので、
自分で学んでおけば、
いざとなった場合に対処法が分かるので
この機会にしっかりと学んでおきましょう。

では、
危険な場合そうでない場合の区別、、、
どのような原因が考えられるのか、
具体的にご覧いただきましょう。

  • 出血の原因とは?!
  • 血の塊が出る原因とは?!
  • 妊娠時期による出血の違いとは?!

など対処法を含めてご紹介します。

 

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妊娠中の出血の原因とは?流産の可能性はある?

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妊娠中の出血の原因は、
妊娠の時期によっても変わってきますが、
正常な場合は出血は起こりません。

ですから、
出血をするということは
何らかの原因がある
とされています。

出血の種類によっては、
流産の危険性もあるので、
慎重に対処しなければなりません。

では、様々な原因から
その対処法をご覧いただきましょう!

 

血の塊が出た!考えられる原因とは?

妊娠している間に、
”血の塊”が出たらかなり危険です!

すぐに病院へ連絡をいれましょう。

原因として考えられるのは、
妊娠超初期のときは胎児の染色体異常ですが、
その他の原因は、

  • 絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)
  • 化学流産
  • 切迫流産
  • 流産
  • 子宮外妊娠(異所性妊娠)

妊娠している時期に関係なく、
血の塊がでたら流産の可能性が高くなります。

ですが諦めるのは早いです。

早期に対処すれば、
流産になることは十分に避けられるので、
必ず医師の言うことは守ってくださいね!

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この場合、医師から言われることは、
「絶対安静」と言われるでしょう。
絶対安静とは、、、
約2週間程度、自宅でトイレとお風呂以外は
通常ずっと寝たきりの生活ということです。

 

【腹痛の原因は便秘?!】
妊婦がもっとも悩む便秘についてご紹介!

 

鮮血は少量でも危険って本当?

妊娠初期のころの出血が”鮮血”なら、
少量でも危険性があります。

  • 流産
  • 切迫流産

などが考えられるので、病院に連絡しましょう。

ピンクや赤色のおりものの場合でも、
出血があったら医師に伝えてください。

妊娠初期には出血はよくあることなので、
流産にならないためにも、
しっかりと早期に対処しておくことが大切です。

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少量の出血がある場合は、
絶対安静をすすめられるでしょう。

自己判断はしないで、医師の指示に従うことが
胎児の安全性を守るためでもあるのです。

 

腹痛がある時はどうしたらいい?

腹痛がある場合は、
横になって休むことが一番です。

また、以下の症状が一緒に起こると
危険なので病院に連絡を入れましょう。

  • 出血
  • お腹の張り

妊娠初期の腹痛やお腹の張りは、
子宮の収縮が起こっている状態です。

流産などの危険を伴うこともあるので、
早めの対処が必要です。

 

生理痛との見分け方はこちらをどうぞ!
【見分け方】妊娠初期の腹痛の症状!生理痛との6つの違いとは?

 

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いつまでも出血が続く原因とは?

安静にしていても出血が続く場合は、

  • 子宮膣部びらん
  • 子宮頸管ポリープ
  • 子宮外妊娠
  • 胞状奇胎

などが原因かもしれません。

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特に、子宮外妊娠胞状奇胎は、
放っておくと危険なので出血が続くのであれば
早めに病院に行きましょう。

 

安定期や後期の出血は危険?どうしたらいいの?

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妊娠の時期に関わらず、
出血するということは異常な”サイン”です。

自宅で安静にしても、
出血や腹痛が治まらない場合は、
病院で診てもらいましょう。

また、激痛や大量出血の場合は、
すぐに病院へ連絡を入れることです。

安定期のころと妊娠後期の出血の原因をまとめたので、
頭の中に入れておくといいでしょう。

出血 腹痛
切迫流産
切迫早産
前置胎盤 ×
低置胎盤 ×
子宮頸管ポリープ ×
子宮膣部びらん ×
子宮頸管無力症 ×
常位胎盤早期剥離
おしるし ×

出血が酷いときも軽いときも、
異常であることは確かなので、
医師の診断で原因を突き止めて
対処するようにしましょう。

 

まとめ

妊娠中の出血には、
色々な病気が関わってくることが
分かりましたね。

少量の出血の場合は、
安静にしていても出血が治まらなければ、
病院へ行くことに、、、

血の塊があったり、腹痛を伴う場合は、
すぐに病院へ連絡を入れるようにしましょう。

また、
出血や腹痛やお腹の張りがあり
治まったときでも、
医師には伝えておくことが必要ですよ。

出産までの間は、
何が起こるか分かりません。

そのとき、そのときに起こることを
対処しながら無理なく生活していきましょう。

 

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ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
べビーヨガアソシエイト認定講師:抱っこマイスターの資格を取得。

抱っこ紐の安全性と危険性や
自分の経験から股関節脱臼などの講演を、
子育て広場やワークショップで行なっています。

この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡