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妊娠中に出血!流産or痔(便秘)を見分ける3つのポイント

 2016/12/08 流産
  399 Views

妊娠中には、様々な症状が起こりますが、
一番びっくりするのが”出血”ですよね。

出血が起こると、
誰もが心配するのが流産の可能性です。

ですが、出血の原因は、
それだけではありません。

妊娠すると起きやすい”痔”について、
みなさんはご存知でしょうか?

痔のことで悩んでいる妊婦さんって、
意外に多いんです💦

今回は、聞くに聞けない
”痔”にまつわるお話をしようと思います。

  • 痔になる原因は?
  • 出血したときの対処法は?
  • 流産と痔の見分け方とは?

妊婦さんにとって知りたい情報をまとめました。

また、痔の原因となる便秘の解消法
必見ですので、こちらもご覧ください。

 

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妊娠すると痔になりやすいって本当?その原因は?

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妊婦さんにはよくある”痔”ですが、
その原因はというと、、、

肛門周辺の静脈の圧迫によるうっ血です。

妊娠すると座っている時間が多くなり、
運動不足で肛門周辺の血流が悪くなりがちです。

また、妊娠中は、
ホルモンバランスが崩れて便秘になりやすく、
そのため踏ん張りすぎて
肛門に負荷がかかることも原因の一つです。

だいたいの人が妊娠後期になりやすいですが、
妊娠している間は誰にでも起こりうることなので、
日ごろからの注意が必要です。

 

出血を確認したらまずやるべきこととは?

また出血する可能性もありますので、
ナプキンを当てておきましょう。

痔は、早めの対処がいいので、
酷くならないためにも医師に相談してください。

また、痔の症状が妊娠前からある人は、
事前に医師へ伝えておいたほうがいいかもしれませんね。

検診時に、痔の症状も一緒に診てくれるので、
安心できると思います。

ですが、妊娠中の出血の原因は、
痔だけだはないのが心配なところです。

流産の可能性もある出血を見分ける方法を
次の項目で確認しておきましょう。

 

📝MEMO
出血が治まった場合でも、
次の検診のときに一言、
出血が起こったことを伝えましょう。

 

 

流産と痔(便秘)の出血を見分ける3つのポイントとは?

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妊娠中に起こる出血が、

”流産”によるものなのか?
それとも、
”痔”によるものなのか?

見分ける3つのポイントをご紹介します。

医師へ適確に伝えるためにも、
重要なポイントになるので覚えておきましょう。

どちらにしても早めの処置が必要なので、
病院へ行って診てもらってくださいね。

 

他にもある?!妊娠中の出血についての詳細はこちら。
妊娠中の出血!塊が出た時に考えられる原因と対処法とは?

 

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腹痛や張りがある場合は?

出血の他に、
腹痛やお腹の張りがある場合は、
流産の可能性が高いでしょう。

妊娠していると、
お腹に負担がかかったり、
ストレスを感じたりすると、
お腹が張って腹痛を起こす恐れがあります。

横になって安静にしていても治まらないなら、
病院へ連絡を入れましょう。

 

どこからの出血なのかを確認

出血が見られたら、

  • 子宮からの出血なのか?
  • 肛門からの出血なのか?

どこからなのか確認をしましょう。

妊娠中には、何らかの原因で
不正出血が起こることもあります。

危険性を伴う出血もあるので、
子宮か肛門か見分ける必要があるのです。

どちらにしても治療が必要なので、
早めに病院で診てもらいましょう。

 

出血の量や色を確認

出血の量はどのくらいですか?

  • 下着に付くくらいの少量
  • 生理の多い日くらい
  • 大量が続く

出血の色はどんな色ですか?

  • 鮮血
  • ピンク色のおりもの
  • 茶褐色

これらを詳細にメモに書くなどして、
詳細に伝えましょう。

妊娠中に起こる出血は、
様々な不調を訴える”サイン”です。

もしも、そのサインが出されたら、
見逃さず早めに対処しましょう。

 

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痔の原因となる便秘の解消法を紹介!

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妊娠中に痔にならないための予防策や
便秘にならないためにも5つの解消法をお教えします。

 

|1.こまめな水分補給

妊娠中は、
ホルモンの関係で水分不足になりがちです。

しっかりと水分を補給することで、
排便しやすくなります。

 

|2.食物繊維と取る

便秘に良いのはやはり食物繊維は欠かせません。

硬い便を柔らかくする効果がある、
ごぼう、海藻類、大豆、ニンジン、プルーンなどの
「水溶性食物繊維」はもちろん、

小豆やおから、トウモロコシなど、
腸内で水分を吸収し便を押し出す力がある
「不溶性食物繊維」も摂取しておきたいですね。

 

|3.乳酸菌

乳酸菌は、腸の動きを助ける役目があります。

牛乳、ヨーグルト、チーズだけでなく、
納豆、キムチ、漬物などにも多く含まれています。

 

|4.適度な運動

軽いジョギングやストレッチなどが効果的

でも、ただストレッチをしているだけだと、
便秘にはあまり効果がないこともあるんです。

便秘に最適な運動では、
マタニティヨガがおすすめです。

最も便秘に効果がある、『バウエルセラピーヨガ』の紹介。

 

|5.生活リズムを整える

  • 早寝・早起き
  • 栄養バランスのいい3回の食事
  • 十分な睡眠

生活リズムを整えるのは、
とても大変なことですが、
できるところから改善していきましょう。

 

便秘解消のためのヒントはこちら♪
妊娠中の便秘薬は毎日飲んでもOK?おすすめの食べ物&飲み物10選

 

まとめ

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妊娠中の出血には、
色んな原因や症状があるので注意が必要です。

トイレに行くたびに、
出血がないか確認することを習慣にしましょう。

出血は異常を知らせる”サイン”です。

もしものときに備えて、

  • どこからの出血か
  • 出血量と色
  • 腹痛やお腹の張り

これらを的確に医師に伝えることによって、
早い対処へ繋がります。

また、健やかなマタニティ生活を楽しむためにも、
便秘解消のためにご紹介した5つのことを
積極的に取り組むことをおすすめします。

 

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ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
べビーヨガアソシエイト認定講師:抱っこマイスターの資格を取得。

抱っこ紐の安全性と危険性や
自分の経験から股関節脱臼などの講演を、
子育て広場やワークショップで行なっています。

この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡