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母乳の栄養不足による影響!湿疹や発達障害にならない5つの対策

 2017/01/22 母乳
  2,558 Views

母乳は赤ちゃんにとって、
大切な栄養でもあり、
心のスキンシップでもあります。

ですが、その母乳について、
いま考えなくてはいけない現状が
起こりつつあります。

それは、母乳の栄養不足により、
赤ちゃんに悪影響を及ぼしていることです。

  • 育児疲れでちゃんとした食事が取れず、
    栄養が偏ってしまう人。
  • 寝不足や生活習慣が乱れている人。

あなたに思い当たることはありませんか?

100%それが原因とは言いませんが、
お母さんから作られる母乳は、
お母さんの摂取した栄養からできるものです。

お母さんの栄養分は、
母乳を優先して作られるので、
栄養がすべて母乳に行ってしまうと、
お母さんの栄養不足にも繋がります。

その悪循環を見直すためにも、
今からでも改善していきませんか?

  • 栄養不足による影響とは?
  • 悪影響にならない5つの対策

これらをしっかりと知ることで、
母乳についての必要性が分かるので、
ぜひ実践してみてください。

母乳の栄養不足は赤ちゃんにどんな影響が出るの?

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母乳で育てることは当たり前のようで、
実はとても重要なことなんです。

「母乳で育てているから大丈夫」とか、
「母乳じゃないとダメ」と言うのは、
決してそうではないことを知ってほしいです。

母乳の栄養不足や母乳での育児で、
どんなことが赤ちゃんに影響するのか
ご紹介しましょう。

 

夜泣き

赤ちゃんの寝つきが悪かったり、
夜泣きが続く原因の一つとして、
母乳による栄養不足が考えられます。

それは、ビタミンB群の欠乏です。

大人でもビタミンB群が不足すると、
肌荒れやストレスなどの悪影響を及ぼすのと同じで、
赤ちゃんが不足しても、
精神的な部分に影響されるためでもあります。

 

便秘

便秘になりやすい赤ちゃんは、
もしかすると「水分」と「オリゴ糖」
栄養不足かもしれません。。。

お赤さんが一日に必要な水分量は、
約2Lと言われますが、
十二分に摂取できていないと、
赤ちゃんに与える母乳の水分量に影響してきます。

 

発育不良

完全母乳で育てているお母さんで、
偏った食事をしていると栄養不足になり、
発育不良になる可能性があります。

特に、ベジタリアンのお母さんは、
肉や魚を摂取しないため、
タンパク質やDNAなどの栄養が不足して、
赤ちゃんの脳や神経系に悪影響になります。

湿疹

湿疹の原因が母乳の栄養不足と言うのは、
ちょっと強引かもしれませんが、
原因の一つとして考えてください。

湿疹には、

  • 乳児脂漏性
  • アトピー性皮膚炎
  • 乳児湿疹

があります。

その原因には、お腹にいたときによる
女性ホルモンの影響で皮膚分泌が多いと、
湿疹が出ることもあります。

また、お母さんが脂っこいものや甘いものを
食べ続けることによって
母乳に影響することも考えられますので、
食べるものを気を付けることも大切です。

 

【離乳食が与える影響とは?!】
今見直されている離乳食について解説しています。

 

くる病

「くる病」は昔の病気。。。
と言うのは、今はそうでもないようです。

低身長や骨の変形に異常が見られる病気ですが、
その原因ははっきりとは分かっていません。

ですが一部で、
母乳の栄養不足が原因とされていますが、
ビタミンDとカルシウムをきちんと摂取できていれば
神経質にならなくても大丈夫でしょう。

 

発達障害

「発達障害」は、現代の保育環境でもある、
完全母乳とカンガルーケアが原因とされています。

ですが、厚労省の推進運動で、
間違った保育環境に至っているようですね。

出生した間もない赤ちゃんには、
母乳だけでは栄養不足に陥りやすい
状態になるのです。

わたしも完全母乳にしたかったのですが、
なかなか育児疲れや体調不良で
続かなかったのを覚えています。

無理なくミルクをうまく組み合わせながら
育児していくのが望ましいでしょう。

母乳で子供に悪影響を与えないための5つの対策!

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母乳にこだわることは良いことですが、
やっぱりそれなりの知識も必要です。

もしも、
お母さんから与えられる母乳が
栄養不足だったら、、、

そんな悪影響を避けるためにも、
とても重要な5つの対策をお教えします。

 

1.赤ちゃんに必要な栄養素を知る

母乳を与えるためには、
お母さんの栄養不足は致命傷です。

食事の栄養バランスはもちろんのこと、
産後に不足しがちな栄養素でもある、
「鉄分」「カルシウム」「タンパク質」は、
しっかり摂取するように心がけましょう。

 

2.和食中心のバランスのとれた食事にする

何といっても、和食は、
昔から栄養バランスのとれた食事です。

白米・魚・みそ汁・和え物・漬物と、
すべての栄養が組み込まれているので、
偏った栄養不足にはならないでしょう。

母乳を与える前に、
ご自身の食事にも気を付けてみてください。

 

3.完全母乳にこだわらずミルクを足す

前項でも記した通り、
完全母乳と言えば聞こえはいいのですが、
実は、赤ちゃんが栄養不足になりやすいのです。

また、母乳だけだと、
どのくらいの量を与えているのか、
自分では分かりずらいですよね。

母乳の摂取量が少ないと、
ぐずついたり、夜泣きの原因になるので、
母乳と母乳の間にミルクを足すなど、
赤ちゃんの栄養を考えて育児をしていきましょう。

 

4.湿疹が出た時は食事日記をつける

湿疹の原因は、
皮脂分泌によるものがほとんどですが、
稀に母乳の栄養不足が関係していることもあるので、
自分が何を食べたか、食事日記を付けるといいですよ。

わたしの経験では、、、
長女が4~5か月ごろに、
よく赤い湿疹が出ていましたが、
結局原因が分からず、、、
 

そのときも食事日記を付けていました。 

お米やパンを毎日食べている共通点があったので、
アレルギーかと心配で病院に行きましたが、
全く問題がありませんでした。 

湿疹が出ると心配になりますが、
様子を見ることも必要です。
焦らず、神経質にならないように
育児を楽しみましょう。

 

5.十分な量&質の良い母乳を作る

母乳で育てたいなら、

  • 栄養バランスのとれた食事をすること
  • 十分な水分量を摂取すること

これに限ります♡

特に母乳を出しているときは、
お母さんが栄養不足になりやすいので、
しっかりと管理していきましょうね。

また、水分量も大切なことですが、
ほとんどのお母さんができていないことなんです。

わたしも妊娠してから、
水分が必要なことを知っていたので、
『母なるおめぐみ』で摂取していました。

『母なるおめぐみ』、、、?!
と聞いただけでは分からないと思いますが、

  • 母乳で育てたい人
  • 無添加にこだわっている人
  • 栄耀バランスに気を付けている人

など、育児を頑張っているお母さんの間で、
話題となっている『お茶』のことです。

”母なるおめぐみ”の詳細はこちら♡

いつも350mlのボトルに持ち歩いて
喉が渇いたらすぐに飲めるようにしていました。

だから無理なく美味しくいただけたので、
母乳もあふれるほど出ていました。

また、”あずき”の成分でできているので、
生活習慣病や冷え性にもいいんですよ♡

まだまだある母乳に良いことは。。。

  • 葉酸や鉄分で栄養補給
  • 豊富なポリフェノール
  • 血行を良くする
  • たっぷりの食物繊維
  • ノンカフェイン&カロリーゼロ

もしも試してみたいけど、
「本当に効果があるのか?」
と疑っているあなたでも応援コースを利用すれば、
その良さを試すことができますよ💡

いまなら通常価格が5,980円のところ、
1か月分たっぷり入って
初回:1,980円で試せるのが嬉しいですよね。

もちろん、送料無料です♡

”母なるおめぐみ”の詳細はこちら♡

知ってお得♪飲んで満足♪
ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

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母乳で育てるためには、
お母さんの食事による栄養管理や
必要な水分補給が必要なことが分かりましたね。

母乳で育てることは良いことですが、
時にはミルクとの混合で育てることも必要です。

お母さんの体調や育児疲れなど、
ストレスを感じてはいい母乳も出ません。

母乳は赤ちゃんのためにあるものなので、
赤ちゃんのことを第一に考えて育児をしましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
べビーヨガアソシエイト認定講師:抱っこマイスターの資格を取得。

抱っこ紐の安全性と危険性や
自分の経験から股関節脱臼などの講演を、
子育て広場やワークショップで行なっています。

この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡