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妊娠に気づかないで運動したら流産?注意すべきスポーツとは

 2017/01/02 流産
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妊娠したら

「激しい運動は控えましょう」

とよく言われますが、その一方で

「安産のためにも適度な運動が必要」

という話も聞きますよね?

妊娠中に必要なのはいったい
どのくらいの運動なんでしょうか?

逆に、
妊娠中にしてはいけない運動というのも
気になりますよね…。

「妊娠に気づかないで
    激しい運動をしてしまった」

という人もいるかもしれません。

そこで今回は、妊娠中の運動について
徹底調査していきたいと思います。

  • 妊娠中の激しい運動で流産の危険もある?
  • 妊娠中にしてはいけない運動って?
  • 妊娠中にもできるおすすめスポーツは?

など、一つでも気になったら
早速続きを見ていきましょう!

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妊娠初期の激しい運動で流産することはある?

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妊娠初期に激しい運動をしてしまった
という場合、おなかの赤ちゃんへの影響が
心配ですよね。

「運動のせいで流産したらどうしよう…」

と悩むママも少なくありません。

でも、妊娠初期の流産のほとんどは
染色体の異常が原因である場合が
ほとんどです。

運動のせいで流産する可能性が無いとは
言い切れませんが、確率としては
それほど高くないようです。

ただし
妊娠初期はまだまだ不安定な時期なので
激しい運動は控えた方がいいでしょう。

「激しい運動」の定義というも人によって
変わってくるかと思います。

普段全く運動をしない人にしてみれば
少しのウォーキングでも大変な場合も
ありますし

スポーツをしている人にとっては
数時間飛んだり跳ねたり走ったりしても
全く平気という人もいるでしょう。

どんな運動は避けるべきなのか
もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

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妊娠中はしてはいけない運動は何?

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妊娠中にしてはいけない運動、
控えた方がいい運動について
まとめたので
早速チェックしていきましょう。

体に振動を与える運動

縄跳びバレーボールなどの球技。
サイクリングも自転車の振動が気になるので
避けた方がいいでしょう。

転倒や衝突の危険がある運動

短距離走格闘技など。

転倒、衝突は妊娠の時期に関係なく
気を付けたいですね。

体を勢いよくひねる動きのある運動

ゴルフ卓球テニスなど。

日常的にこのような運動をしている場合は
激しい運動という自覚がないまま

「これくらいは大丈夫だよね」

と続けてしまうこともありますが、
自己判断で続けるのは危険です。

妊娠前からやっている運動は続けても
大丈夫との見方もありますが
お医者さんにも相談して決めるように
しましょう。

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妊娠中に上の子の運動会!参加しても大丈夫?

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あなたが経産婦さんであるなら、
タイミングによっては妊娠中に
上の子の運動会が重なってしまうことも
あるでしょう。

パパに代わりに出てもらえばいいけど
仕事でどうしても来ることができない
なんてこともあるかもしれませんね。

あまり無理はしたくないところだけど
自分が参加できないことで
上の子に寂しい思いをさせたくない…。

そんな気持ちもわかりますが
無理は禁物です。

親子競技なら他に代理をたのめるのであれば
代理を頼み、頼める人がいないのであれば
担任の先生に相談してみましょう。

代わりに先生が出てくれるなど
配慮をしてくれる場合もあります。

「親がでないなんて子供が可愛そう」

と思うかもしれませんが
前もってきちんと話をしておけば
子供もちゃんとわかってくれるはずです♪

妊娠中でも運動したい!おすすめのスポーツとは?

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妊娠中、激しい運動は避けた方がいいですが
体重の増えすぎ防止やむくみ解消
安産にもつながるので
適度な運動は、するようにしましょう。

ここではおすすめのスポーツを
紹介していきますね。

  • ウォーキング
  • マタニティスイミング
  • マタニティヨガ

妊娠中は
これらの有酸素運動がおすすめです。

普段全く運動をしていなかった人であれば
手軽にできるウォーキングから
初めてみるといいかもしれませんね。

妊娠初期はつわりで
体調が不安定なことも多いものですが、
軽い運動を取り入れることで
気分転換やストレス解消にもなり
つわりが楽になるということも
あるようです。

ただし、
途中で体調が悪くなったら無理せず
途中でもやめて、体を休めましょう。

また、切迫早産切迫流産でお医者さんから
絶対安静など運動を止められている場合も
自己判断での運動はやめましょう。

安定期に入ったら
紹介したような運動を行うことで
体重の増えすぎを予防したり、
体力がつくので安産にも繋がります。

臨月に入ってからはたくさん動くことで
お腹が張り、子宮が開きやすくなり
陣痛がきやすくなる傾向もあります。
こちらの動画で
妊娠中の運動不足解消について
紹介しているので合わせてご覧くださいね。

まとめ

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いかがでしたか?

妊娠中は激しい運動は控えた方がいいですが
体調がいいのであれば適度な運動をした方が
つわりが軽減されたり、
安産になりやすくなるといった
傾向があります。

無理をしない範囲で妊娠中の運動も
楽しめるといいですね♪

参考になれば幸いです。

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

元美容師で現在は女の子3人を子育て中の主婦です。
ママになってもファッションやメイクが大好きで興味深々!
...とはいってもなかなか自分に手をかけてる暇がなかったりするのですが、
おしゃれに目覚めてきた娘とショッピングに行くのが最近の楽しみです♪

元美容師の知識と経験を活かした情報や、子育て中の主婦として
役に立つ情報をお届けしたいと思います。