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妊娠できる年齢の上限!高齢出産5つのリスクとは?

 2017/01/06 出産費用・準備
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最近では、女性の社会進出も増え
仕事でバリバリと活躍している女性も
多くなってきましたが、

それに伴って結婚や妊娠、出産をする女性の
平均年齢も高くなりつつあるようです。

昔は高齢出産により
命を落とすこともありましたが

医療も進歩してきているので高齢出産でも
母子ともに無事であることも今では珍しくありませんね。

そうなると今度は
何歳まで妊娠、出産が可能なのか?
という事が気になり出すのでは
ないでしょうか?

働いている女性にとっては
特に重要な問題になってくるでしょう。

 

そこで今回は
妊娠、出産の可能な年齢の上限について
調べてみました。

高齢出産のリスクについても
おはなししていますので
そちらもチェックしてくださいね^^

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妊娠・出産が可能なのは何歳まで?

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「いつかは赤ちゃんを産みたい」

「でも、もう少し仕事を頑張りたい」

そんな女性にとって
何歳まで妊娠可能なのか
というのは気になりますよね?

いったい女性は何歳まで
妊娠可能なんでしょうか?

自然妊娠のリミットは何歳?

自然妊娠できるのは
一般的には閉経する50歳前後までが
リミットといわれます。

20代をピークに自然妊娠の確率は
減少してしてきて、
40歳を過ぎると
自然妊娠の確率は
ぐんと下がってしまいます。

不妊治療を行えば上限の年齢は上がる?

不妊治療を行うことで、妊娠可能な年齢の
上限は上がるのでしょうか?

高額な費用がかかる不妊治療ですが
費用を助成してもらえる
不妊治療助成金制度
現在42歳以下までと制限があります。

この背景として
不妊治療による妊娠の確率は
32歳で20%
40歳で7.7%
45歳で0.6%
といわれていることがあり

やはり年齢が上がると
妊娠の確率も低くなってしまうようですね。

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生理があるのに妊娠の確率が下がる理由とは?

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生理があるのに年齢が高くなると
妊娠の確率が下がる理由とはなんでしょう?

まず、
年齢を重ねることによる
卵子の老化が原因として考えられます。

さらに、子宮内膜の劣化により
着床しにくくなってきます。

子宮筋腫子宮がん、卵巣がんなどの
リスクも年齢とともに高くなり、
これらの病気は妊娠の確率を下げる
原因にもなります。

高齢出産の前に知っておくべき5つのリスク

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35歳を過ぎると高齢出産といわれますが

高齢出産には様々なリスクがあるので
ここで確認しておきましょう。

1.妊娠の確率が低下する

すでに紹介したよう年齢が高くなるにつれて
卵子の老化子宮内膜の劣化などにより
妊娠の確率が低下してしまいます。

2.流産の確率が高くなる

高齢出産の場合、妊娠できたと思っても
流産の確率が高くなってしまいます。

全年齢での流産のリスクは
15%といわれていますが、
35歳以上の高齢出産の場合では20%に
なるとも言われています。

3.妊娠高血圧症候群になる確率が高くなる

高齢出産では妊娠高血圧症候群の確率も
高くなります。

高血圧や尿タンパクなどの症状がでる
妊娠中毒症で、妊娠高血圧症候群が
発症してしまうと、難産のリスクも
高くなってしまいます。

4.発達障害の確率が高くなる

高齢出産により
発達障害などの先天性異常発症のリスクも高くなります。

5.ダウン症の確率が高くなる

高齢出産では胎児の染色体異常のリスクも
高くなります。

これによって
ダウン症を発症する確率が高くなり、
20代で出産した場合のダウン症発症率が
0.1%といわれていますが

35歳で出産する場合で0.3%になり、
40歳でその確率は1.0%ほどになります。

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男性が高齢の場合もリスクがあるって本当?

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ここまで女性の高齢出産について
おはなししてきましたが
男性が高齢だった場合にも
リスクがあるという事をご存知でしょうか?

女性の卵子の老化が妊娠に影響するように
男性の精子の老化にもリスクがあるんです。

年齢が高くなるにつれ

  • 精子の量が減る
  • 精子の運動率が悪くなる

という事があげられます。

女性は35歳以上で高齢出産といわれますが
男性の場合、40歳以上になると
妊娠、出産へのリスクが高くなると
言われています。

では、男性が高齢の場合のリスクについて
見ていきましょう。

自閉症

30代以下の男性に比べて
40歳以上の男性の方が、
産まれてくる赤ちゃんが自閉症になる危険が
6倍高いといわれています。

がん

女の子が産まれた場合に乳がん卵巣がん
子宮がんになるリスクが高くなり、
男の子の場合に
前立腺がんのリスクが高くなることも
示唆されています。

うつ

男性が20代の場合と比べると
男性が55歳以上の場合に、
躁うつ病になるリスクが37%高くなるという
調査結果もあります。

まとめ

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いかがでしたか?

ライフスタイルの変化により
高齢出産が増えてきていますが
女性が高齢の場合だけではなく
男性が高齢の場合にも
リスクがあるのだという事が
お分かりいただけたでしょうか?

ただ、高齢出産の場合は
経済的、精神的に余裕のある子育てができる
というメリットもあります。

リスクを考慮したうえで
自分のライフスタイルに合わせた
妊娠、出産を選択できるといいですね^^

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

元美容師で現在は女の子3人を子育て中の主婦です。
ママになってもファッションやメイクが大好きで興味深々!
...とはいってもなかなか自分に手をかけてる暇がなかったりするのですが、
おしゃれに目覚めてきた娘とショッピングに行くのが最近の楽しみです♪

元美容師の知識と経験を活かした情報や、子育て中の主婦として
役に立つ情報をお届けしたいと思います。