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妊娠したら歯医者はいつまで?麻酔やレントゲンは大丈夫?

 2017/01/21 妊娠中の健康Q&A
  108 Views

妊娠中に

「歯が痛い…もしかして虫歯かも…」

そんな経験はありませんか?

でも、妊娠中は麻酔や薬が使えないから
歯の治療ができないなんて話も
よく耳にします。

「出産するまで虫歯を我慢するしかない?」

と不安になってしまいますよね。

実は妊娠中の虫歯に悩んでいるひとって
多いんです。

もしも妊娠中に虫歯になってしまったら
治療することはできないのでしょうか?

治療するとしたらいつまでに
歯医者に行けばいいのでしょう?

今回は妊娠中の歯科治療について
徹底調査していきたいと思います。

  • 妊娠中の歯科治療のベストな時期
  • 薬やレントゲンの影響
  • 虫歯が胎児に与える影響

など、しっかりとチェックして
正しい知識を覚えていってくださいね。

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妊娠中の歯科治療は可能?ベストな時期はいつ?

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それでは早速、妊娠中に歯医者さんへ行く
ベストな時期について
おはなししていきますね。

基本的に虫歯の治療は妊娠中でも
普通に行うことができます。

治療自体が妊娠に影響することは無い
考えられていますが、
治療を行う時期については、安定期に入る
妊娠中期に行うがおすすめです。

妊娠初期はつわりが辛い時期で
治療のためとはいえ口にものが入るだけで
気持ち悪くなってしまう人もいます。

また、妊娠後期になると
お腹が大きくなってくるので
治療のために仰向けになっているのも
辛くなってしまいます。

さらにほとんどの虫歯治療は行うことが
できますが、親知らずの抜歯
人によって腫れ、痛みがひどくなり
痛み止めの薬などを
長期間飲まなくてはいけなくなることも
あるので避けましょう。

あとは、インプラント治療など
あえて妊娠中にしなくてもいい治療も
避けた方がいいでしょう。

麻酔やレントゲンは胎児に影響する?

妊娠中に歯医者に行った時の麻酔
レントゲンの影響も気になりますよね?

歯医者のレントゲンは歯の部分だけを
移すので、妊娠中であることを伝えておけば
レントゲンの影響を抑える鉛のエプロン
付けて撮影してくれるので胎児への影響も
ほとんど心配ありません。

治療に使う麻酔に関しても
歯科治療で使うのは全身麻酔ではなく
局所麻酔で、無痛分娩にも使われる
麻酔なのでこちらも胎児に影響を
与える心配はありません。
こちらの動画で妊婦さんへの
歯科治療について紹介しているので
合わせてご覧ください。

痛み止めは飲んでも大丈夫?

妊娠中の歯医者での治療では
基本的に薬は処方されませんが

痛みが強い場合は我慢することの方が
胎児に悪影響を与えることもあるので
場合によっては痛み止めを処方されることも
あります。

その際はできるだけ赤ちゃんに影響の
少ない薬を選んで処方されるので
先生とよく相談して服用してくださいね。

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妊婦は虫歯になりやすいって本当?

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今まで虫歯になることなんてなかったのに

「なんでよりにもよって
妊娠中に虫歯になっちゃうの?」

と思う人もいるかもしれませんね。

でも、実は
妊娠中は虫歯になりやすいものなんです。

妊娠することで唾液の量が減るので口の中が
酸性に傾き、虫歯ができやすくなりますが、

つわりで歯磨きが
満足にできないことも多いので
虫歯になりやすくなってしまうわけですね。

さらに妊娠中は
女性ホルモンが多くなることにより、
歯茎の出血や腫れなども増えてきます。

虫歯なのに歯医者に行かなかったらどうなるの?

妊娠中、虫歯になったのに
我慢して歯医者に行かなかったら
どうなるのでしょうか?

歯周病は重症化すると歯茎の炎症性の物質が
血液を通して少しずつ全身に
広がってしまいます。

それによって、
子宮収縮を促す物質が分泌され、
早産の原因になることがあります。

歯周病の場合と歯周病ではなかった場合では
早産のリスクが7.5倍もちがうと
言われています。

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お母さんの虫歯は赤ちゃんに影響するの?

妊娠中の虫歯は
赤ちゃんに影響があるのかも心配ですよね。

歯周病は重症化すると炎症性の物質が
血液を通して全身に広がってしまうことは
すでに説明しましたが、

赤ちゃんに必要な栄養は血液で運ばれるため
胎盤を通ってしまい赤ちゃんに歯周病が
感染してしまうこともあります。

さらに産後もママからの口移しやコップ、
スプーンを一緒に使うことで
虫歯菌が赤ちゃんに感染してしまいます。

歯が生えそろう1歳7ヶ月から
2歳7ヶ月頃までが感染しやすい時期なので
特に気を付けましょう。

虫歯の治療も大切ですがクリーニングなどで
予防することも大切です。

自治体によっては妊婦の歯科検診を
行っていることもあるので
積極的に利用してみましょう。

まとめ

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いかがでしたか?

妊娠中でも
虫歯の治療は行うことができます。

比較的体調が安定している妊娠中期を目安に
治療を行うといいでしょう。

麻酔やレントゲンの影響が気になるかも
しれませんが、おなかの赤ちゃんには
ほとんど影響がありません。

それよりも虫歯の痛みを我慢して
放置しておくことの方が
赤ちゃんに悪影響なこともあるので
我慢せずに歯医者を受診しましょう。

虫歯は早めに治療することが大切ですが
クリーニングで予防することも
検討してみてくださいね。

参考になれば幸いです^^

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

元美容師で現在は女の子3人を子育て中の主婦です。
ママになってもファッションやメイクが大好きで興味深々!
...とはいってもなかなか自分に手をかけてる暇がなかったりするのですが、
おしゃれに目覚めてきた娘とショッピングに行くのが最近の楽しみです♪

元美容師の知識と経験を活かした情報や、子育て中の主婦として
役に立つ情報をお届けしたいと思います。