1. TOP
  2. 妊娠してるのに授乳したら流産する?断乳するべきって本当?

妊娠してるのに授乳したら流産する?断乳するべきって本当?

育児コラム
  241 Views

わたしが第2子を授かったのは、
上の子が11カ月のときです。

まだまだ授乳している時期だったのですが、
親や周囲の人からは、

「もう授乳やめた方がいいんじゃない?」

と流産を心配して言われることも
少なくはありませんでした。

やっぱり授乳はダメなのか心配になりますよね💦

とは言っても、いきなり断乳するのには、
赤ちゃんにとって酷なことですし、
育児にストレスを感じてしまうかもしれません。

では、わたしが実際に経験した、
お医者さんや助産師さんたちの助言をもとに、

  • 授乳は流産の危険があるのか?
  • 断乳の仕方とは?
  • 上手に続ける授乳の方法とは?

などをご紹介しましょう。

Sponsored Links



妊娠中の授乳は流産の危険があるって本当?

43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s

授乳をすると子宮が収縮するように、
脳からの命令でオキシトシンが分泌されるので、
流産の危険があります。

おそらく、みなさんが産後に経験したように、
子宮をもとの大きさに戻すためには、
しっかりと赤ちゃんに授乳することを
勧められたのではないでしょうか。

授乳すると、キュ~と子宮が痛みませんでしたか?

それが収縮している証拠です。

妊娠しているときに、
一番危険なのは子宮の収縮です。

特に、妊娠超初期のころの子宮の収縮は
流産の危険が大なので注意しましょう。

どうしても授乳しなければいけない状態なら、
医師に相談するのがいいですね。

わたしの場合は、
直接的に”ダメ!!”とは言われなかったのですが、

「お腹が張ったり、痛みを感じるときは
授乳しているときでも止めて、
時間をおいて授乳しましょう」

と言われました。

これはわたしの診断ですから、
決してこれが正しいわけではありませんので、
お医者さまからの診断を受けてくださいね💡

 

流産に関する情報はこちらをチェック!
妊娠しても流産する確率は何%?高リスクな時期と危険な兆候

 

Sponsored Links

授乳中でも妊娠したら断乳するべき?

83028a24cffd79ace09906772cd9323e_s

無理に断乳をすることはありませんが、
断乳できそうな時期でしたら、
はじめてみてもいいのではないでしょうか?

時期にもよりますが、
上の子がまだ1歳未満の場合でしたら、
急に断乳すると赤ちゃんが不安になってしまいます。

妊娠したらついつい、
「断乳しなきゃ!」と思いがちですが、
上の子の心情も察知してあげなくてはいけません。

授乳してもお腹の張りがなければ、
無理なく続けたらいいと思いますし、
もしお腹が張ったり痛くなることが多いのなら、
ミルクと併用してみてもいいと思います。

わたしも同じ経験があるのですが、
ミルクと併用にしていくに連れて、
スムーズに断乳ができたという利点もあります。

上の子の心情やママの体調の様子を伺いながら、
断乳を進めていきましょう。

📝MEMO
授乳は赤ちゃんとの大切なスキンシップです。
断乳したからと言って、
スキンシップが必要ないわけではありません。
断乳すれば、遊びや抱っこなどでスキンシップ
しっかりしてあげましょう。

 

【ベビーマッサージで快適生活♡】
驚くほどに実感できるベビーマッサージの仕方を伝授♪

 

上手な断乳の方法とは?

妊娠をしたからといって、
急な断乳をしてしまうと、
ママにとっても体調に悪い影響があります。

今まで十分に母乳を出していたのに、
授乳を止めてしまうとおっぱいが張って
乳腺炎になることもあります。

そうならないための上手な断乳の方法は、
1か月間かけて断乳を進めることです。

徐々に飲む回数を減らしていくと、
母乳の分泌も減少していきます。

例としては、

1日3回の授乳→1日2回の授乳→1日1回の授乳
→1日0回で授乳なし。

また、離乳食が1日3回になっていると、
断乳がしやすくなります。

ご飯の量を多くしたり、
体を動かしたり、遊ぶ時間を多くしたり、
いろんな工夫をしながら、
授乳から意識を離していきましょう。

Sponsored Links

妊娠中に授乳を続ける場合のコツと注意点とは?

5e8ec41f1d121d12a6c90653463c9477_s

前項でもお話ししたように、
妊娠したら注意しなければいけないのは、
授乳時の子宮の収縮と痛みです。

妊娠中でも上手に授乳を続けるためには、
お腹の張りや痛みがあった場合は、
ちょっと休憩を取ることです。

時間をあけて、再度授乳を行ってもいいですし、
無理そうだったらミルクをあげてもいいですね。

このように、上手におっぱいとミルクの併用を
していく”コツ”を見に付けていきましょう。

また、赤ちゃんはお腹がいっぱいでも、
おっぱいを欲しがって泣くことがありますが、
そのときは、歩きながら抱っこがいいですよ♡

散歩をすると気が紛れて、
おっぱいのことを忘れることができます。

そして、ママの体調が良いときは授乳する、、、

授乳することにこだわったりせずに、
ママの体調に合わせて授乳をしましょう。

 

まとめ

262e3722508af7b09c9aa1c6f74f2ea4_s

妊娠したからといって、
断乳をはじめるのはちょっと違うかも。

授乳することによって、
子宮の収縮がはじまるのは分かっています。

でも、一番大切なのは、
赤ちゃんの心情をくみ取ってあげることです。

もちろん、ママの体調にもよりますが、
授乳することが困難な場合は、
ミルクと併用しながら1か月くらいかけて
断乳を進めていきましょう。

急に赤ちゃんから授乳という、
スキンシップの場を取り上げるのは、
赤ちゃんにとっては酷なことです。

赤ちゃんとママの様子を伺いながら、
ゆっくりと断乳をし始めてもいいですね。

Sponsored Links

\ SNSでシェアしよう! /

ママmemoの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ママmemoの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
べビーヨガアソシエイト認定講師:抱っこマイスターの資格を取得。

抱っこ紐の安全性と危険性や
自分の経験から股関節脱臼などの講演を、
子育て広場やワークショップで行なっています。

この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡