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妊娠して血圧が低い!3つの改善策と注意すべきポイントとは

妊婦さんコラム
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妊娠前は全く経験したことがなかった
不自然なふら付き、、、

まっすぐ歩いていても、
地面がふわふわするのです💦

妊婦検診で引っかかっていたのが血圧の欄

「血圧低いね~」と助産師さんに、
よく言われていたのを覚えています。

低いときは、下が50を切ることもありました。

高血圧の場合は、妊娠高血圧症候群などの
危険性があるって言われるけれど、
低血圧のときはどんな心配があるのでしょうか?

そんな経験をしたわたしの実体験をもとに、

  • 低血圧の原因とは?
  • 胎児に影響はある?!
  • 低血圧の改善法とは?!

こちらの内容をご紹介しようと思います💡

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妊娠中の低血圧!その原因とは?

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妊娠中の低血圧の原因は、
子宮が成長することで、周りの静脈が圧迫され、
血液の循環が悪くなるからです。

また、水分不足や貧血を起こすことも
影響されることがあるので注意が必要です。

一般的には、妊娠すると血液量が増加するため、
血圧が上がる人のほうが多いようです。

低血圧だと胎児に影響はある?

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妊娠中の低血圧は心配だと思いますが、
胎児には影響はありません。

ただ、母体の体調が優れないことがあり、
日常の生活に支障をきたすこともしばしば、、、

ふら付きがあったり、頭痛が続いたり、
めまいに襲われることが多くなったり、
不都合なことが現れる可能性があります。

わたしの場合は、座って立ち上がるときに
よく”くらっ~”っとめまいがしていました。

それが頻繁に起きるので、立ち上がるときや、
起き上がるときは常に気を付けていました。

妊娠前はそんな症状は全くなかったので、
きっと妊娠中のトラブルだったんでしょうね。

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妊娠中の低血圧の改善策とは?

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妊娠すると原因がよく分からない
低血圧に陥ることがあります。

思い当たらないとしても、
ひとつづつ原因を探っていくうちに、
もしかしたら何か分かるかもしれません。

低血圧の体質を変えることで、
血流の流れがよくなることもあるので、
その改善策をご紹介しましょう。

 

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水分をたくさん摂る

妊娠したら、1日約2Lを目標
水分補給をするようにしましょう。

低血圧の改善にはもっとも大切なことです。

2Lと言うとかなりハードルが高く感じますが、
わたしはよく500mlのペットボトルに
お茶を入れて持ち歩いていました。

1日に必要な摂取量を計算して、
ペットボトル4本を毎日のように
作り続けていました。

でも、水分を取ることは良いのですが、
妊娠中は浮腫んだり、冷え性になる
可能性もありますので考えどころです。

そこで、水分補給の楽しみとして、
わたしが利用していたのが、
”マタニティ専用のハーブティ”です✨

水だけでなく、良質な水分も必要だと思います。

ハーブティだと美味しくいただけますし、
ティタイムに打って付けのアイディアだと
思いませんか💡

温かいハーブティを飲むことで、

  • 冷え解消
  • むくみ解消
  • 便秘解消

3つの良いことが付いてくるんです✨

そして、血流を良くするということは、
良い胎盤が形成されるということです。

そんなハーブティを試してみたい人には、
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ぜひ参考までに。。。

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休息と睡眠をしっかりとる

妊娠すると体は思っている以上に
疲労しています。

1日の疲れと取るためには、
休息と睡眠が一番です。

精神的疲労・情緒不安定・睡眠不足などが、
悪影響に繋がらないためにも、
できるだけリラックスできる環境を
つくるようにしましょう。

📝MEMO

これはわたしが医者にいわれたこと。。。

なぜ低血圧になるか不思議だったのですが、
思い当たる点がひとつあったんです💡

それが、寝方です。

通常、わたしは仰向けになって寝ていたので、
その癖が治らず、大きくなったお腹を真上にして
寝てしまったことが原因かも。。。

ということになりました。

寝る態勢に気を付けましょう!

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適度な運動をする

血圧を上げるためにも、
適度な運動が必要なことがあります。

絶対安静でなければ、体を動かしてみてください。

妊娠中のおすすめの運動は、

  • マタニティヨガ
  • ウォーキング
  • マタニティスイミング

などがありますが、
運動をする前には医者の確認が必要です。

あまり無理をし過ぎると、今度は、
子宮の収縮や流産の引き金になっては困るので、
最善の注意をして行いましょうね。

 

他にもある!!
マタニティに良い体操を知りたい人はこちら♪
ピラティスのポーズを一覧で!名前と写真でわかりやすく!

 

血圧が低い時はどんなことに注意すればいい?

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血圧が低いときの注意点としては、
転倒しないことです。

「それなら大丈夫だよ」
と高をくくってはいけませんよ💡

妊娠していると急なめまいは突然やってきて、
体の自由が奪われて転倒する可能性があります。

大きなお腹をぶつけてしまうと危険なので、
絶対に注意が必要です。

少しでも気分が優れなかったり、
体がだるいようでしたら横になりましょう。

低血圧の改善法は、上記で記した通りですが、
なかなか改善できない場合は、
医者に相談することも早期治療になりますよ。

 

まとめ

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わたしの実体験をご紹介してきましたが、
今でも謎が多いです。。。

そのとき、医師からは、
「特に問題ない」と診断されてきましたが、
出産すると不思議なことに通常の数値に
戻っていったのです。

低血圧になった時期は、妊娠中期からです。

そう考えると、やはり原因は、
お腹の圧迫によるものだったのでしょうか。

胎児には全く関係のないことなので、

  • 栄養バランス
  • 水分補給
  • たっぷりの睡眠
  • 適度な運動

を毎日送っていれば大丈夫でしょう✨

体を動かして、リフレッシュして、
楽しいマタニティ生活を送りましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

山形 夕実

山形 夕実

♡はじめまして♡2児の母です♪

アパレル業界でデザイナーを10年経験し、
結婚後も子育てと仕事を両立しています。
仕事は独立し、ママからの意見や悩みを聞き
開発した抱っこひもを販売しています。

また、抱っこひもコンシェルジュとして、
べビーヨガアソシエイト認定講師:抱っこマイスターの資格を取得。

抱っこ紐の安全性と危険性や
自分の経験から股関節脱臼などの講演を、
子育て広場やワークショップで行なっています。

この経験を生かし、多くの人に知っていただくためにも、
ライターとして幅広く活動しています♡