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妊娠の準備は夫にも必要?一緒にするべき5つのこととは?

妊婦さんコラム
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そろそろ子供が欲しいな・・・
さぁ妊活しよう!!

夫婦にとって、幸せ家族計画を立てることは
本当に楽しみと幸せに満ちたことですよね。

でも、妊娠する前に・・・
今の生活のまま、妊娠して大丈夫なのかな?
妊娠してから何か病気になったら
どうなるんだろう?

幸せと同時に、不安も沢山あるかと思います。

私自身、一人目はふいに妊娠したので、
なんの準備もなく不安に思うこと、
疑問に思うことが沢山ありました。

なので、2人目は、しっかり準備をしてから!!
と、色々調べ、しっかりと準備した上で、
妊活をスタートしました。

妊娠期間中に、共に過ごしていく夫も、
妊活前にすべきことを
考え行動してくれたおかげで、
とっても安心した妊婦生活が送れたんです。

では、どんな準備が必要なのかまとめてみます!

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妊娠前に夫婦ですべき5つの準備とは?

いつかやってくる赤ちゃんを迎える為、
1番初めにすべき準備。

それは、親になる準備
とも言えるかもしれませんね。

では一体何をすれば良いのか、
5つまとめてみました。

1.必要な予防接種を受けておく

妊娠中は、病気になっても
赤ちゃんへの影響があるため
安易に薬が飲めません。

私は、1人目を妊娠した初期が真冬で、
風邪をひき高熱が出ても薬も飲めず、
とても辛い思いをした思い出があります。

まず、妊娠する時期によっては、
流行する病気などもあるかと思いますが、
まずご自身の母子手帳を確認してみてください。

予防接種を受けたものが
記載されていると思います。

昭和54年4月2日
~昭和62年10月1日生まれの方は、
もしかすると、風疹(ふうしん)の予防接種を
受けていないかもしれません。

この期間に産まれた人たちは
集団での接種ではなく
個人接種になっていた時期らしく、
抗体を持っていない可能性があります。

妊娠中に風疹にかかってしまうと、
(特に妊娠20週まで)、
赤ちゃんの目、耳、心臓などの器官に、
障害が出てしまう可能性があります。

母子手帳が確認できない場合、
仮に防接種を受けていたとしても、
再度接種しても問題ないそうなので、
夫婦揃って早めに接種するのがおすすめです。

ただ、接種してから、
2ヶ月は避妊が必要ですので
注意が必要です。
(男性は接種しても避妊期間は不要)

妊娠を希望しているなら、
まずは予防接種を受けることをお勧めします。

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2.禁煙

たばこを吸っている人にとっては、
中毒性のあるものですから、
妊娠希望であっても、
やめる勇気と強い意志が必要ですよね。

私は、独身時代からタバコを嗜んでいて、
1人目の妊娠がわかった時、
ドキッとしたのをはっきりと覚えています。

そして夫も喫煙者でした。

身体に毒とわかっていても、
なかなかやめれずいた自分でも、
妊娠をきっかけに、すっぱりとやめました。

ストレスとなるのは仕方ないとはいえ、
ガムなどで一生懸命ごまかしていました。

それは、
赤ちゃんの健康に大きな影響を与えてしまうから
なのですが、どんな影響があるかというと、

①たばこを吸っていない人よりも、
1.5倍流産・早産しやすくなる

早期新生児死亡のリスクが高くなる。

③血管の収縮により、
赤ちゃんへ栄養が行き渡らず、
低体重や器官の発達になんらかの影響がある。

大きくまとめると、こんな影響があるんです。

そして、産まれてきた赤ちゃんが、
喘息やアレルギー
を持って産まれてきてしまう可能性も
高くなってしまいます。

私は吸っていないけど、、、
夫が吸っています。
という方、多いのではないでしょうか?

最近は、喫煙する人が減少していて、
飲食店なんかも
禁煙や分煙のお店が多くなってはいますが、
たばこの煙を感じる機会は
まだまだありますよね。

受動喫煙といって、
人が吸っているたばこの
煙を吸い込むことで起こる様々な影響も、
妊婦にとっては気になることかと思います。

うちも、夫には
ベランダで吸ってもらっていました。

自分で吸うよりはリスクは少ないですが、
吸い続ける環境では
また話は変わってくるはずです。

2人目の妊娠の前に、夫も禁煙してくれ、
クリーンな空気の我が家で安心になりました。

妊娠を考えるなら、
ぜひ夫の皆さんも一緒に禁煙をお勧めします。

3.葉酸の摂取

葉酸、妊娠希望の方なら、
聞いたことのある名前ではないかと思います。

妊娠中に必須サプリメントと言われる葉酸。

葉酸とは、ビタミンB群の一種で、
ほうれん草や、レバーに多く含まれています。

葉酸は、
赤ちゃんの細胞分裂やDNAの合成
不可欠な要素で、
妊娠初期に接種するべきと言われています。

また、赤血球の生成にも影響があり、
赤ちゃんの発達への障害を減らしてくれる
大切な要素です。

しかし、多く食べたとしても、
吸収率は50%以下という
なんとも接種しがたい物のため、
サプリメントでの接種をお勧めします。

サプリメントも、値段も様々で、
いろんな要素が1度に接種できるタイプなど、
たくさんの種類がありますが、
私は1番シンプルに、
葉酸だけのサプリメントを飲んでいました。

葉酸は接種しすぎてもいけない物で、
接種しすぎると副作用があるので要注意です。

副作用の例として、

吐き気や食用不振、不眠、むくみなど

つわりの症状に似ており、
私の友人も、
良かれと多めに接種していたそうで、
どうもつわりがきつい・・と思っていて、
ふと葉酸の接種を減らしたら、
すっと楽になった。
ということがあったそうです。

中でもおすすめなのが
こちらのベルタ葉酸サプリ。

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一度は名前を聞いたことがある人も
多いのではないでしょうか?

モンドセレクションで金賞を受賞
したこともある実力で、
安心して摂取することができますね。

ぜひチェックしてみてください^^

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4.不妊治療が必要な場合は一緒に受ける

妊娠を希望していても、
なかなかうまくいかない
という例も少なくないそうです。

それは、晩婚化も影響しているようですが、
20代~30代にかけて
妊娠の確立は減少していき、
35歳を過ぎると、
それよりさらに低くなってしまうからなんです。

妊娠を希望してから、
数ヶ月しても妊娠しない場合、
早めの段階で、
不妊治療をするかどうかを、
夫婦でしっかり話合っておくこと
大切だと思います。

不妊の原因は、女性だけではなく、
男性に原因がある場合も少なくありません。

不妊治療には大きく3種類あり

一般不妊治療
(自然に近い妊娠)

人口受精
(直接、子宮内に精子を送り込む)

体外受精
(卵子、精子を外に出して、
体外で受精させ受精卵を子宮にもどす)

といった治療法があり、
金額も①から順に高くなっていきます。

不妊治療の期間は個人差がある為、
数年かかる場合もあるそうです。

二人に原因があると思って、
二人でできるだけ早く始めていけば、
治療にかかる期間も
出費も少なくすむかもしれません。

5.妊娠~出産の流れを予習

妊娠の準備も済み、
めでたく妊娠してから
出産までの10月10日、
どのように過ごしていけばよいのか、、、

しっかりとスケジュールを立てておくと、
出産間近に慌てることなく
安心して出産に望めるはずです!

妊娠中は、
自分1人の身体ではないだけでなく、
様々な身体の変化、
マイナートラブルも
起こりうる状態が続きます。

まずは、つわり

これは個人差があると思いますが、
つわり中も辛さといったら、、

1日中、船酔い状態な上に、
2日酔いが重なった感じで、
私は食事も出来ず、
水を飲むのがやっとでした。

つわり中は、
食事の準備もストレスになるほどで、
夫の食事は外食や
お惣菜に頼ることを理解してもらい、
なんとか乗り切った感じでした。

つわりの辛さは、
味わった人しかわかりませんが、
周りの人に協力依頼をして助けてもらい、
無理せず乗り切ってください。

妊娠初期は、
赤ちゃんの重要な臓器器官
が作られている大切な時期です。

つわりもあれば、
外出も厳しくなると思いますので、
ゆったりと無理せず過ごし、
安定期までは今後の必要な物を考えたり、
必要な知識をつける時間
と考えてみたらいいかもしれません。

私は、妊娠中に読む雑誌を買って、
熟読していました。

出産までに買い揃える物や、
身体のマイナートラブルにむけ
あると便利なグッズなんかも調べていました。

安定期に入ると、
今のうちに行きたいランチに行ったり、
出産までにしておきたいことをこなしつつ、
必要な物を買い揃えていき、
妊娠後期に入ったら、
出産にむけ
呼吸法なども勉強しておくとよいと思います。

立会い出産の場合は特に、
夫婦揃って
出産までの流れを勉強しておき
準備を協力してやっておくと、
陣痛がきても
慌てずに、ストレスなく出産を迎えれる
と思います。

陣痛から出産は、
人生で忘れられない時間
になるはずです。

痛みは忘れても、
赤ちゃんが誕生した瞬間の感動
は、しっかり覚えています。

赤ちゃんが誕生するまで、
おなかの中で育てるという
神秘的な時間を不安なく過ごすために
夫婦揃ってしっかり準備し、
幸せな妊娠期間を
過ごしていってくださいね!

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まとめ

いかがでしたか?

つわりや体調不良なども続き
ツライことも多い妊娠期間ですが、
夫婦で力を合わせれば
幸せな10ヶ月間になりそうですよね♡

素敵なマタニティライフを
お過ごしください!

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