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妊活で温めるべき場所は?ツボやお灸は本当に効果があるの?

 2017/12/25 妊活 コラム
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妊活をする人にとって冷えは禁物です!
なので、妊活として身体を温める作業は
欠かせないことでもあり、
温めることで妊娠率を左右すると言っても
過言ではありません。

そして、夏だからこそ
“冷え”が身近だったりしますよ・・・
例えば、冷房の効いた部屋、
冷たい飲み物や食べ物など。

逆に、冬は寒くなるので
自然と温めようとする活動が増えます。

そのためか、妊活をしている人が
冬に妊娠したと言うケースも多いそうです。

このように、妊活成功へと導くためには
温めることもとても重要です。

さて、今回は妊活における“温活”について

  • 温めることが効果的なその理由
  • 冷えによる悪影響
  • 温める方法
    (温める場所、時期、グッズなど)

調べてみました!

実際に、温めることによって
どのように良い影響があるのかを
理解することが出来れば、
温活に対しても意欲が持てるはずです。

是非、前向きに取り組んで欲しいので
参考にして下さいね。

身体を温めるのが妊活に効果的!その理由とは?

冷えや温めることは、
妊娠率に深く関係しています。

それでは、まず始めに
妊活中に温めることの効果と、
冷えによる悪影響を説明していきましょう。

冷えが妊活に悪影響な理由とは?

女性はもともと冷え症になりやすく、
その悩みを抱える人も少なくありません。

そして、身体が冷えてしまうと
血行不良などを引き起こします。

すると、生命維持に欠かせない
心臓やその他の臓器に
優先的に血液をまわすようになり、
卵巣や子宮への血流が滞ってしまうため
結果冷えやすくなってしまうのです。

特に冷え症の人は、
心臓から遠い足先や手足から
冷えが目立ちますが、
同時に子宮や卵巣も冷蔵庫のように
冷えてしまっている可能性がありますね。

更に、冷えは女性ホルモンの分泌が低下し、
子宮や卵巣機能にまで影響してしまい
不妊にもなりやすくなってしまうのでしょう。

また、血流が悪くなることで
赤ちゃんのベッドの役割を果たす
子宮内膜に十分な栄養
吸収できなくなります。

冷えが大元の原因となり、
子宮内膜が理想の厚みに育たず、
着床しにくくなることも
不妊の原因の1つです。

つまり、冷えが改善出来なければ、
卵子と精子が出会っても
着床できないということです・・・

普段から身体を温めて
血行を良くすることで、

子宮や卵巣の環境を整え
受精しやすい体質への改善が期待できますね。

そのため、温活は妊活の基本とも
言えるでしょう。

ちなみに、温活としては、
特に下半身を温めると効果的です。

温めすぎるのもよくないの?

温めることが妊活の基本でもありますが、
受精卵は熱に弱いため
極端に熱い状態だと死んでしまいます。

特に、夫婦でのタイミングをとった際、
高温期や排卵日以降の温めすぎは
少し注意が必要かもしれませんね。

例えば、熱い風呂に長湯したり、
お腹に直接ホッカイロを貼ったり、
長時間の半身浴などは控えましょう。

とは言え、冷えてしまうより
温めた方が断然妊娠しやすいです。
ですので、普段から小さなことでも
温活を大切にして下さいね。

ホッカイロをお腹以外のところに貼る、
腹巻きをする、ショーツの重ね穿き、
レッグウォーマーやマフラーなど、
身近にある温めグッズは
是非活用してみましょう。

そして、自身の体温
子宮や卵巣を温める感覚が良いでしょう。

同時に軽い運動などもおすすめです。
身体の隅々まで
血行を巡らせるようなイメージで、
冷えの改善にも繋がりますね。

妊活中におすすめの運動は
こちらの記事を参考にどうぞ♪
妊活中におすすめの運動とは?運動量の上限はどれくらいなの?”へ移動する

妊活のための温活!身体を温めるその方法とは?

続いて、身体を温める方法を
解説していきましょう。

温める場所にも
おすすめの個所がありますので
是非ポイントを抑えておきましょう!

温める場所はどこ?

温める場所は、ズバリ”仙骨です!


出典:http://senkotsu-balance.com/guide


仙骨はお尻の上辺りにある骨の部分です。

生殖器や骨盤周りを守る役目を担い、
上半身と下半身を結ぶ場所として、
太い血管神経が通っています。

そして、この仙骨を温めることで、
全身に血流が巡りやすくなるでしょう。

また、骨盤周りの血流が滞ると
自律神経バランスにも影響を及ぼします。

そのことが原因で女性ホルモンの分泌も
低下してしまいますので、
妊活にも悪影響となりますよね・・・

そこで、仙骨などの腰回りを
温めることで血流の改善が期待でき、
骨盤の中にある卵巣や子宮などにも
栄養や酸素が行き渡るようになります。

全身の血行促進にも繋がりますので、
効率的に温活をするのなら、
この仙骨は大きなポイントになります☆

その他、
太い血管が通っている足のつけ根や、
冷えた足先を温めるのも効果的ですね。

冷えた足先の血液は50秒ほどで
全身を一巡りしていきます。
(血液が身体を1週する平均循環時間)

当然、卵巣や子宮にも
その血液が通っていくわけですから、
冷えの原因にもなるのでしょう。

冷えた血液は、臓器の働きを鈍くして、
体内に老廃物なども溜まりやすくなります。

なので、冷えた足先を温めることで、
卵巣や子宮に常に新鮮な血液で
栄養を送り込むことができるでしょう。

以上の、

  • 仙骨などの腰回り
  • 足のつけ根
  • 足先

など
温めると効果的な場所を意識しながら、
是非、温活を試みて下さい。

温めるべき時期はいつ?

基本的には普段から身体が冷えないよう
対策を取り入れていくのですが、
特に、排卵日前後は身体を温めることを
意識すると効果的のようです。

妊娠するためには、
排卵することが大前提であり、
必要不可欠な生理現象です。

しかし、
もし身体の冷えが慢性化していたら

排卵の妨げにもなり
“排卵障害”を引き起こす可能性も
高まってしまいます。

どんなに若い女性でも、
冷えが原因で不妊になりやすくなるので、
それくらい、妊娠にとって
冷えは大敵なんです!

そこで、特に妊娠しやすい排卵日前後は
身体を温めることをおすすめします。

子宮や卵巣にも新鮮な血液が巡り、
自然と生殖機能を高めることが
出来るでしょう。

そして、子宮が温まっていれば、
排卵を促しやすく、卵子の質を向上し、
ふかふかのベッドのような子宮内膜が
作られますので、
排卵→受精→着床しやすい体質へと
改善することにも繋がります。

排卵日前後に限らず、
普段から身体の芯から温めることで
良い結果が出せるかもしれませんね。

少し前に説明しましたが、“温めすぎ”とは
かなり極端な状態のことなので、
温活そのものはいつでも続行しましょう。

卵を孵すために温めるのと同じように、
子宮の中も温めることで
赤ちゃん(受精卵)にとって
居心地の良い環境が作れますよね。

なので、妊娠するためにも、
妊婦さんにとっても
身体を温めることがとても大切です^^

妊活に効果的な温めグッズや方法は?

それでは、妊活におすすめの
温めグッズや方法を
ご紹介していきましょう。

可能な範囲で、あなたの実行しやすい方法を
取り入れて下さいね。

よもぎ蒸し・よもぎ蒸しパット

よもぎ蒸しとは、韓国より古代に渡り
引き継がれてきた民間療法の一種です。

穴の空いたイスの下に蒸したよもぎを置き、
蒸気を逃がさないように
首から足元まであるマントをまといながら
座る方法が一般的のようです。

下半身を温め、リラックス効果があることで
知られています。

最近では、エステのメニューとして
取り入れているお店もありますよ。

そして、よもぎに含まれる
タンニン”と呼ばれる成分が、
老廃物の排除などに効果的なんです♪

直接的に腟周辺を温めることで、
卵巣や子宮が温まりますので、
女性ホルモンのバランスを整え、
着床しやすく妊娠しやすい身体作りとして
妊活中の女性にも
よくおすすめされているそうですね。

そこで、市販の“よもぎ蒸しパット
と呼ばれるアイテムもおすすめです。

よもぎ蒸しのためにお店に通うとなると
それなりに料金もかかりますが、
このよもぎ蒸しパットは
通販などで手軽に購入出来ますよ。

生理用ナプキンのような形のパットに、
ホッカイロのような発熱体を置いて
使用するものです。


出典:http://eyestome.exblog.jp/17633236/

こうすることで、
自宅でも本来のよもぎ蒸しと
同じような効果が期待出来るでしょう。

生理直後~排卵日前までに
1~2回の頻度で行うのがベストです。

せんねん灸などのお灸

お灸とは、
天然よもぎ100%のもぐさに火をつけて
目的のツボに対して温熱刺激を与えることで、
身体中の血液の巡りを良くするものです。

結果、身体のバランスを整え、
ヒトのもつ本来の働きを
目覚めさせることが期待できますね。

自然治癒力を上げようとする取り組みや、
身体をポカポカにすることから
妊活としても
おすすめされているんです^^

副作用もなく、ご自宅でも安心安全に
使用できるので是非おすすめです。

火を使うのに抵抗がある方は、
火を使わないタイプのお灸もあるので
お好みのスタイルを選べるでしょう。

ツボの例の1つとして
こちらの動画を参考にして下さい。

お風呂・温泉で湯船に入浴する

妊活にとって、温めることが大切!
・・・なのに、夏だからと
シャワーだけで済ませていたり
していませんか?

やはり、身体の芯まで温めるためには
お風呂に浸かる習慣も欠かせません。

しかし、妊活目的であれば
入浴方法にも気を付けたいですよね!

そこで、
湯船の適温について説明していきますが、
身体の芯まで温めるのであれば、
38℃~41℃くらいの湯船に
長めにゆっくり入浴すると良いそうです。

逆に42℃以上の熱さだと、
急激に身体が熱くなり、
心臓にも負担をかけ、
冷えの改善にはならないので
注意しましょう。

温泉においても、血行促進や
リラックス効果などが期待出来ますが、
子授け温泉や
子宝温泉として知られる温泉では、
身体への負担が少なく、ぬるま湯で
心地良い温度の温泉が多いそうです。

子授け温泉としては、
有馬温泉や伊香保温泉などが有名です。

必ず妊娠を約束するわけではありませんが、
気晴らしに温泉旅行もアリですね☆

是非、身体の芯まで温めることを意識して
今後の入浴を楽しみにましょう。

岩盤浴・ゲルマニウム温浴には入ってもいい?

岩盤浴やゲルマニウム温浴には
デトックス効果、血行促進、
自然治癒力の向上など
様々な健康効果が得られることで
人気を集めていますね。

そして、妊活中の女性にとっても
身体を深部から温め、
血行促進やホルモン系の分泌機能にも
有効的に働きかけてくれるので
おすすめの方法だとされています。

更に、岩盤浴では遠赤外線効果を受け
卵管機能を正常化する効果があるので、
不妊症が改善されることが
期待出来るでしょう。

排卵日までの低温期にあたる期間に
岩盤浴などで温めると良いかもしれません。

妊活中、岩盤浴なども
おすすめの方法ですが、
受精卵は熱に弱いことから
温め過ぎには注意しましょう。

ツボ押し・マッサージ・整体は受けてもOK?

ツボ押しでは、
宮などの生殖機能を高めるツボもあり、
妊活中に試してみる価値は
十分にあります。

整体は、
歪みを矯正することで血液循環を整え
妊娠しやすい身体作りが期待出来ますね。

また、マッサージにも
血行促進、リラックス効果など
様々な効果が得られるでしょう。

このように、
ツボ押し、整体、マッサージなど、
妊活中の身体には
嬉しい効果ばかりです。

しかし、どの方法も
即効性があるわけでもありません。

そして、
それぞれの注意点などを踏まえた上で、
上手に取り入れていきたいものですね。

例えば、
整体は不調の改善にはおすすめですが、
少し無理な体勢になったり、
“矯正”をすると言う観点から
身体に負荷をかける場合もあるでしょう。

必ずしも負担がないとは限らないので、
各医院の得意分野などを見極め、
安全で信頼出来る先生に相談しましょう。

中には、不妊治療
得意分野とする医院もあるので、
そのような医院を
見つけ出せると良いですね!

ここで、妊活にもおすすめの
マッサージを紹介した動画をどうぞ。
自宅でも簡単に出来るので
是非試してみましょう♪

あわせてこちらの記事も
ご覧下さい^^
妊活成功のためにみんなが
どんな取り組みをしてきたのか…
参考になるエピソードもありますよ♪
妊活成功の秘訣!実際にみんながしたことやうまくいくコツを調査”へ移動する

温め+葉酸サプリの摂取が妊活には効果的

これまでの内容を通して、
“温活”の大切さが理解出来ましたか?^^

そして、温めに加えて更に大切なことは
葉酸を摂取することなのです。

葉酸は血液を作り出す働きがあり、
血行促進の作用も期待出来ます。

よって、子宮にも良い影響
与えていくでしょう。

また、鉄分不足の女性も多いので、
同時に鉄分の摂取もおすすめです。

血液の量が増え、身体の隅々まで
血行促進へと繋がれば、
子宮を温めることにも効果的ですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

季節を問わず、常に身体を温めておくことが
妊活中はとても重要なことです。

今回ご紹介したのは、

  • よもぎ蒸し・よもぎ蒸しパット
  • せんねん灸
  • 入浴、温泉
  • 岩盤浴、ゲルマニウム温浴
  • ツボ押し、整体、マッサージ

それぞれの効果をよく理解した上で、
担当医などに相談しながら
試してみることを検討して下さいね。

温めすぎには注意しつつ、
自分の基礎体温を上げるようなイメージで
温活をしていきましょう☆

継続して行うことで、
きっと嬉しい結果が出せるでしょう。



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ままmemo編集部

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