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妊活中におすすめの運動とは?運動量の上限はどれくらいなの?

 2017/12/03 妊活 基礎知識
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妊活中は、
どの程度の運動が効果的なのか
とても気になりますよね。

そもそも、運動をすることによって
どのようなメリットがあるのか・・・

妊活中に限らず、運動をすることは
健康にも嬉しいことばかりなのですが、
実際の効果なども
理解しておくと妊活にも役立ちますね!

さて、そこで今回は、
妊活中におすすめの運動として、

  • ヨガやピラティス
  • ストレッチ
  • ウォーキング
  • 腹筋運動
  • ジムでのトレーニング
  • プールでの水泳

これらの運動方法を
ご紹介きていきましょう。

日頃から運動をしている人はもちろん、
あまり運動に慣れていない人でも
これらの方法の中から
楽しく気軽に取り組める運動
選べると良いですよね^^

また、運動の上限なども解説しますので、
妊活に効果的となるように
上手に運動を取り入れていきましょう!

妊活中には適度な運動がおすすめ!その理由とは?

妊活中には、“適度な運動”がおすすめ
というのは有名なお話のようですが、
実際、妊活の身体に
どのように影響してくれるのでしょうか。

まず、運動をすることによって
筋力アップへと繋がり、
主に、良い影響を与えることは

  • 血行促進
  • ホルモンバランスを整える

このような効果が期待出来るのです。

もともと、血行が悪い場合に
子宮や卵巣に十分な栄養やホルモンが
行き届かずに、生殖機能が
低下している可能性もあります。

しかし、運動によって血流が改善され、
子宮や卵巣にも
十分な血液が送られるようになり、
子宮を温める効果を得られるでしょう。

妊活にとって
冷えは禁物と言われていますから、
身体の隅々まで血液を巡らせ、
骨盤周りの子宮や卵巣を温めることは
妊活としても大切なことです。

そこで、こちらの記事もおすすめです。
あわせてご覧下さい。
”妊活で温めるべき場所は?ツボやお灸は本当に効果があるの”へ移動する


血流が改善されることで、

結果、子宮や卵巣の機能も高まりますね。

そして、
筋肉が鍛えられ、代謝が上がることで、
ホルモンバランスを整える作用も働きます。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、
エストロゲンや
プロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンが
十分に分泌されず、排卵が起こらない
着床しづらいなどの問題も起こしやすく、
不妊症になりやすくなってしまいますね。

しかし、ホルモンバランスが整うことで、
女性ホルモンが分泌され、
妊娠しやすい体質へと
変化させていけるのでしょう

また、
運動をすることで自律神経も安定し、
ストレス解消やリラックス効果も得られて
妊活にもメリット尽くしなんです!

妊活中の過ごし方には
気を付けたいことがたくさんあります。
適度な運動も基本ですが、他にも
規則正しい生活習慣、食生活の見直しなど。

そこで、妊活中の生活習慣まとめとして
こちらの記事も合わせてご覧下さい☆
とても為になりますよ^^
”妊活中の生活習慣!低温期の過ごし方や基礎体温のつけ方も”へ移動する

妊活中におすすめの運動6選!

さて、それでは妊活としては、
適度な運動を取り入れていきたいので
おすすめの運動6選を
ご紹介していきましょう。

あなたに合った運動を選んで
取り入れてみましょう。

ヨガ・ホットヨガ・ピラティス

それぞれ共通して得られる効果は、

・血行促進
・骨盤の歪み改善
・基礎代謝アップ
・ホルモンバランスを整える
・リラックス効果
など

これだけ見ても分かるように、
妊活にとっても嬉しい効果ばかりですね。

そもそも、ヨガとは、
古代のインドより伝えられてきた
心身鍛練の方法です。

現在では健康法としてもブームですが、
もともとは安定した精神づくりのために
行われた方法だったんですね。

しかし、呼吸法やポーズを用いることで
身体の歪み体内環境を整えるなど
様々な効果を期待出来ることから
健康法としても人気のスポーツです!

ホットヨガは、
高温多湿の設定環境の中で行われるもので、
妊活のためにホットヨガを始める女性も
少なくありませんし、
効果があったとの声もありますよ。

また、
ピラティスもヨガと似ている部分があり
妊活としても人気のエクササイズです。

ピラティスの特徴は、
筋肉の強化や骨格矯正などに対して
即効性があることで知られています。

体質改善としてはもちろん、
高齢妊活中の方にもおすすめなんです☆

ピラティスの効果を
更に詳しく知りたい方は
こちらの記事がおすすめです☆
ピラティスの効果がでる期間は?プロが語る効率の良い方法!”へ移動する

ヨガやピラティスは
精神的にリラックスしたい方や、
運動が苦手な方にもおすすめなので、
興味を持てたら
是非、始めてみてはどうでしょうか^^

妊活を専門とした方法もあるそうなので、
自分に合った教室や教材を探してみましょう。

ストレッチ

ストレッチにも、代謝を高めたり
血行促進の効果が期待出来ますね。

妊活中にも気軽に取り入れることができる
おすすめの方法です。

血流が改善させることで、
子宮や骨盤周りにも血液が巡りますので、
より子宮が温められ着床率を
高めることが出来るでしょう。

更に、骨盤の位置の矯正や、
筋肉をほぐすことで
心身共にリラックス効果も得られるので、
ストレス軽減としても嬉しいスポーツです!

身体が温まっている状態にある
お風呂あがりから就寝前の間に行うのが
効果的だとされています。

妊活には骨盤や股関節のストレッチ
取り入れてみると
効果が上がりそうです。

参考に股関節ストレッチを
動画でご覧下さい♪

また、美骨盤エクササイズとして
こちらの動画も参考にどうぞ。
妊活中にも安心して取り組める
セルフ整体として紹介されています♪

ウォーキング

ウォーキングは、スニーカー1つあれば
誰でもすぐに取り組める運動で、
まさに、“適度な運動”の
代表とも言えますね。

専門的な知識も必要としませんので、
どんなスポーツよりも
気軽に自分のペースで始められます

ウォーキングの効果として特徴的なのが、
“第2の心臓”と呼ばれている
ふくらはぎの筋肉を鍛える効果があります。

ふくらはぎの筋肉は、
心臓に血液を送り反す
ポンプのような役割りをしていますので、
下半身が衰えてしまうと
血行不良の原因にもなるでしょう。

しかし、ウォーキングをすることによって、
下半身が強化され、より一層、
血流の巡りを良くするのだと思います。

ウォーキングと言っても、
ただ歩くだけではなく、
背筋を伸ばし、腕を振り、大股で歩くと
効果を得やすくなるそうなので、
意識してみましょう。

1日に30分~1時間程度
始めは短い時間から取り入れてつつ
徐々に時間を伸ばしていければ
良いかもしれませんね☆

腹筋運動

筋肉量が増えることで代謝アップにも繋り、
同時に保温効果も得られるようになります。

そのため、腹筋を鍛えることは
子宮の冷え予防としても効果的ですね。

また、適度な筋肉を身に付けておくことで、
妊娠中に変化する体型を
無理なく支えることが出来ます。

出産時にもいきむ力が必要なので、
ある程度の筋力はつけておきたいですよね。

そして、
産後はお腹のたるみも改善されやすく、
元のスタイルに戻るのに
時間がかからずに済むでしょう。

腹筋を含め、適度に筋肉を鍛えることは
妊娠、出産、産後と
全ての経過に良い影響を与えていきますよ。

ジムでのトレーニング

ジムには専用のマシンなどが揃っているので
効率的に身体を鍛えることが出来ますね。

ただし、妊活目的なので、
過酷な運動をする必要はありません。

基本的に好きな運動を楽しむ感覚で、
リフレッシュやストレス解消として
通ってみると良いでしょう^^

設備も整っているので、
ヨガやウォーキングなど、
総合的に取り組めると思います。

継続することで体質改善にも繋り、
ジムに通い始めてしばらくしてから
妊娠したという例もありますよ。

また、専門の知識を持つトレーナーに
自分に合った方法やメニューも
相談出来るので、
安心して取り組めるのも嬉しいですね。

プールでの水泳

プールと聞くと、
「身体が冷えるのでは?」
懸念の声も多く、
意見も賛否両論です。

そんな中でも、妊活中は
プールもおすすめ運動の1つとして
理解する人も多くいますよ。

プールのメリットとして、
水の浮力によって
筋肉の緊張が和らぐため、
筋肉や関節の負担を軽減しながら
運動を続けられる点です。

肥満や足腰の弱い人にも
向いているスポーツですね。

更に、陸上で運動するよりも
5倍の運動量でカロリーを
消費しますので、
ダイエットとしても人気なんです!

また、皮膚の表面上は冷えていても、
体内の血行は良くなっていて、
代謝を高める効果もあります。

つまり、
体内は普通に運動している時の状態と
同じということですね。

よって、水泳は陸上で運動する時よりも
楽に運動量をこなせるので
おすすめのスポーツと言えます。

運動としては、プールでの
ウォーキングからでもOKです。

注意点📝

プールから上がった時に
肌寒さを感じる場合は、
身体は温まっておらず、
冷えやすいのでご注意を・・・!

そして、プールサイドでの転倒にも
注意しながら過ごしましょう。
また、
人工授精後のプールも避けて下さい。

妊活中に運動しすぎは良くない?運動量の上限は?

さて、ここで紹介してきた運動は、
主に有酸素運動の仲間であることに
気付きましたか?

つまり、身体にあまり負荷をかけず、
持続して行える運動を
日常の中に取り入れるのがベストです♪

よって、運動と言っても、
ポイントは“適度な運動”です。

逆に、激しい運動は体内に活性酸素が発生し、
細胞を傷つけてしまうため、
卵子の質も落としかねません。

ですので、妊活目的としては、
適度な運動がとっても大切なのです!

適度=ちょうどよい程度・・・ですよ^^

疲れ過ぎてしまうのは逆効果ですし、
緩すぎるのはあまり意味がありません。

人によって適度の感じ方は異なるので、
意識して運動を取り入れつつ、
自分の身体と相談しながら
楽しめる範囲で続けていきましょう。

まとめ

妊活中の運動について
納得出来る部分も
多かったのではないでしょうか。

運動をすることで、筋肉が鍛えられ、
血流が改善しホルモンバランスを整えます。

そして、子宮が温まることで、
着床率を高めることが期待出来ます。

なので、妊娠しやすい身体づくりには
適度な運動が欠かせませんね。

なかなか運動の時間が確保出来ずに、
忙しい人もいるかもしれませんが、
無理に激しい運動をする必要はありません。

空いた時間に
少しでも運動を取り入れるだけでも
体内環境は変化していくことでしょう。

今回おすすめした運動の中から、
あなたのライフスタイルに合いそうな方法を
始めてみて下さいね♪



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千帆伊藤

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