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妊活中に薬を飲むと影響がある?レントゲンや予防接種は?

 2017/12/10 妊活 薬・サプリメント
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妊娠するための妊活を行っている時、
薬を飲んだり、レントゲン、予防接種など
妊活に影響があるかどうかって気になりますよね。

今回は、妊活中にできることなら薬の服薬や、
検査などを避けたいと思っている方に、
ぜひ読んでいただきたいです。

妊活中に風邪薬や頭痛薬、下剤を飲むと妊娠に影響はある?

妊活中というのは、これから妊娠するための
活動中ですので、風邪薬や胃腸薬、
痛み止めなどの市販薬、
花粉症の薬などを一時的に飲むことは、
基本的に問題ありません。

しかし、いつ妊娠してもおかしくない状況ですので、
薬の服用は気になりますよね。

特に注意したい薬の種類や成分とは?

妊活中であればいつ妊娠してもおかしくありませんよね。
もし妊娠した場合、避けたい主な薬としては、

・抗菌薬・抗ウイルス剤(リバビリン、キニーネなど)
・抗高脂血症薬(プラバスタチン、シンバスタチンなど)
・抗ガン剤
・睡眠薬(フルラゼパム、トリアゾラムなど)
・抗潰瘍薬(ミソプロストールなど)
・抗凝固薬(ワーファリンなど)
・ホルモン剤(女性ホルモン剤など)
・生ワクチン類(麻疹ワクチン、おたふくかぜワクチン、風疹ワクチンなど)

等があります。

塗り薬でも妊活にはNGなの?

塗り薬は、身体に吸収される量が
少ないので、説明書に
「妊婦の使用を禁ずる」と書いて
いないものであれば、使用しても大丈夫です。

しかし刺された部位の腫れがひどい場合や
急性蕁麻疹などは飲み薬を処方される
場合がありますので、皮膚科を受診した際、
妊娠の可能性がある旨を
医師に伝える必要があります。

妊活とピルとの関係性とは?

通常、避妊するためや、生理不順・婦人病の
改善として、経口避妊薬「ピル」を服用しますが、
実は妊娠にも有効な薬として妊活中の女性も
服薬することが多いそうです。

ピルの服用中は排卵そのものがされないため
妊娠は望めませんが、ピルで排卵を抑制すると
長年働き続けた卵巣の働きが休まります。

また、ホルモンバランスも整えられる効果があるので、
卵巣が休まることで、子宮環境が良くなり、
不妊の原因になる病気の予防ができるんです!

妊活中でも注射や検査は大丈夫?気になるケースを紹介

基本健康体であれば、妊活中とはいっても
通常の生活を送ることになります。

注射や検査をしても問題ない

と考えるかと思いますが、いつでも妊娠
準備OKの身体ですので、ちょっとしたことが
気になってくるかと思います。

インフルエンザ予防接種などの注射

妊婦さんへのインフルエンザワクチン接種は
妊婦・胎児両方にとってメリットがあるとも
いえますので、ぜひ接種してほしいです!

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、
死んだウイルスを使用して作られているので毒性はありません。

逆に予防接種をせずにインフルエンザに
かかってしまい妊娠していた場合は、
リレンザやタミフル等の薬が使えませんから、
治るまで時間がかかってしまいますし、
辛い思いをすることになってしまいます。

注射はワクチンの種類によっても違う?

生ワクチン(妊娠中は接種NG

● 定期接種:BCG(結核ワクチン)、ポリオ、麻疹(はしか)、風疹など
● 任意接種:おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、黄熱

不活化ワクチン(妊娠中でも接種OK

● 定期接種:DPT(3種混合)/DT(2種混合)、日本脳炎
● 任意接種:A型・B型肝炎、インフルエンザ、HPV(ヒトパピローマウイルス)など

 献血や血液検査のための注射は?

妊活中でも献血をしてよいのか?
実は献血には、妊活に役立つ隠された効果があったんです。

精子減少症に悩む男性には、献血をすると体内では、
新たな血液を作らなければならなくなり、
内臓が活発に動き出し、消化吸収を加速させ、
血液を作り出そうと反応し、造血作用が高まりますので、
献血が効果的です。

しかし、妊活中でも不妊治療を行っていると、献血出来ないことがあります。

不妊治療を行っていると、なぜ献血が出来ないのか?
それは飲んでいる薬の影響です。

献血には、薬を飲んでいない事が基本です。

健康診断でのレントゲン!X線の影響は?

レントゲンは基本的に体に影響は出ません。

胸部のレントゲン・胸部や腹部のCT検査など、
放射線被爆を伴う検査は、特に妊娠初期は
避けておく方が良いというのが、今の医療の
一般的な考え方です。

ただし、胎児に影響が及ぶ放射線被曝の線量を考えると、
これらの検査を全て受けたりしない限り、
胎児への影響は極めて少ないものだと考えられています。

もし、妊活中や妊娠中であっても、
胎児が影響を受けやすい時期に、
影響が心配される医療行為を
受けないようにだけすれば、
何も問題ないですね。

バリウム検査はOK?

不妊治療中とはいえ、妊活中はレントゲンや薬や
赤ちゃんに影響のあるものは避けたいですよね。

妊娠していない時のバリウム検査での被爆が、
その後に妊娠した胎児に与える影響に付いては、
あまり気にしなくて良いかと思います。

それよりも、もし胃に不調があったり、
気になることがあったりするなら、
迷わず今のうちに(妊娠する前に)
バリウム検査をお受けになることをおすすめします

妊活中のがん検診は受けても大丈夫?

妊活を始めたら必ず受けておきたい検査は、
子宮がん検診と子宮頸がん検診です。

妊娠にもっとも重要な臓器である子宮。
ここが健康でなければ、妊娠を継続、
赤ちゃんを出産する事は出来ません。

がん検診は出血している生理中以外
でしたら、いつでも受けられます。

しかし、子宮がん、子宮頸がん検診では、
子宮の粘膜の細胞を採取しますので、
排卵後にタイミングを取った周期の着床時期は、
子宮がん、子宮頸がん検診を避けて下さいね。

薬には注意が必要!でも葉酸サプリは積極的に取り入れて

薬の服薬に関しては妊娠を考えると注意が必要。

葉酸サプリは
他の薬の影響によって葉酸の効果が低下する」
といったことがあります。

葉酸サプリの効果を低下させないためには、
服用の時間帯を2時間程度ずらすことが大切です。

せっかく妊娠への有効性が高い
葉酸サプリメントを摂取しても、
飲み合わせによっては効果を
感じにくくなってしまうことがあります。

妊活に必要な栄養素、葉酸。
上手に取り入れていくことが大事です!

[yousan1]

まとめ

いかがでしたか?

自分の身体の調子を見つつ、妊活中でも
服薬できる薬や、予防接種に対して、
前向きに考えていただけたらなと思います。

無理して体調不良が長く続いたりしてしまうと、
ストレスがたまって、妊活の逆効果になって
しまいますものね。

体調に合わせて、ゆっくり気長に妊活を
行うことが一番大事です!



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ままmemo編集部

ままmemo編集部

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私たちママmemo編集部は、妊活・妊娠中・子育て奮闘中ママなど女性11人が集まったチームです


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